SPring-8 グリーンサスティナブルケミストリー研究会 (第2回)
‐エネルギー関連材料の現状と未来‐

主  催: SPring-8 利用推進協議会 研究開発委員会
共  催: (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)
協  賛: (社)日本化学会、(社)日本放射光学会、中性子産業利用推進協議会、光ビームプラットフォーム、触媒学会
日  時: 2014年7月4日(金曜日)13:00−17::30(研究会)、17:40−19:10(技術交流会)
会  場: 研究社英語センタービル地下2階大会議室(研究会)、地下1階中会議室(技術交流会)
〒162-0825 新宿区神楽坂1-2
アクセス: JR中央線飯田橋駅 西口、または地下鉄飯田橋駅 B3出口より徒歩3分
アクセスマップ:http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1

概  要: 本研究会は、「グリーンサステイナブルケミストリー(GSC)」を環境にやさしく持続成長可能な循環型社会を実現するための化学技術と定義し、 環境負荷が小さく高効率な次世代触媒などGSCに関わる物質・材料の構造と機能の原子・分子レベルにおける科学的解明を行い、 それに基づいてGSC分野の着実な進展を支援することを目的としています。
今回の研究会では、エネルギー関連材料に注目し、リチウムイオン電池、燃料電池、 水素に関わる材料の開発および放射光を利用したキャラクタリゼーションなどについて紹介します。

プログラム
13:00〜13:05 開会挨拶
研究会主査 三宅 孝典(関西大学)
13:05〜14:05 リチウムイオン電池 −現在・過去・未来 −
吉野 彰(旭化成株式会社)
14:05〜15:05 水の可視光分解用光触媒の開発
堂免 一成(東京大学)
15:05〜15:20 休憩

15:20〜16:00 アニオン交換膜形燃料電池用電極触媒の放射光解析
坂本 友和(ダイハツ工業株式会社)
16:00〜16:40 担持金属触媒のXAFSによる微細構造解析と触媒開発
関根 泰(早稲田大学)
16:40〜17:20 マイクロリアクターは化学プロセスにどう役立つか=過酸化水素の直接製造法開発を中心に
井上 朋也(産業技術総合研究所)
17:20〜17:30 閉会挨拶
山川 晃(JASRI)
17:40〜19:10 技術交流会(場所:地下1階中会議室)
名刺交換、意見交換など自由に参加いただく交流の場として活用ください


定  員: 70名(聴講無料、定員になり次第締め切ります)
申  込: 申込は締め切りました。
当日受付もしております。直接会場までお越しください。
申込締切: 申込は締め切りました。
技術交流会: 参加費 (1,000円) ※当日受付でお支払い下さい。
名刺交換、講師・JASRI職員との対話の場としてお気軽にご参加ください。

[申込み先] E-mail: gschem@spring8.or.jp  FAX:0791-58-0830
[問合せ先] (公財)高輝度光科学研究センター 
産業利用推進室  本間 徹生(honma@spring8.or.jp
SPring-8利用推進協議会研究会事務局(suishin@spring8.or.jp
〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1
TEL 0791-58-0924 FAX 0791-58-0830
SPring-8利用推進協議会HP URL http://www.spring8.or.jp/ext/ja/iuss/