SPring-8 グリーンサスティナブルケミストリー研究会 (第4回)
触媒研究の近未来 −作用中の触媒に迫る−

主   催: SPring-8 利用推進協議会 研究開発委員会
共   催: (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)
協   賛: (一社)近畿化学協会、(一社)触媒学会、(公社)日本セラミックス協会、(公社)日本化学会、
光ビームプラットフォーム、錯体化学会、中性子産業利用推進協議会、日本放射光学会
日   時: 2015年12月8日(火曜日)13:00〜17:50(研究会)、18:00〜19:30(技術交流会)
会   場: AP品川 京急第2ビル 10階 B+Cルーム(研究会)、9階P+Qルーム(技術交流会)
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23
アクセス: 東海道新幹線・JR東海道線・JR山手線・JR京浜東北線・JR横須賀線・京浜急行線
品川駅より徒歩約3分
アクセスマップ:http://www.ap-shinagawa.com/info/access.html#shinagawa

概  要:

 本研究会は、「グリーンサスティナブルケミストリー(GSC)」を環境にやさしく持続成長可能な循環型社会を実現するための化学技術と定義し、環境負荷が小さく高効率な次世代触媒などGSCに関わる物質・材料の構造と機能の原子・分子レベルにおける科学的解明を行い、それに基づいてGSC分野の着実な進展を支援することを目的としています。
 今回の研究会では、GSCに関連した触媒材料に注目し、バイオマス利用、有機合成などに関わる触媒研究の近未来および放射光を利用した作用中の触媒構造に関する研究について紹介します。


プログラム
           
13:00〜13:05
  開会挨拶
研究会主査 三宅 孝典(関西大学) 
13:05〜13:55
 触媒調製時ならびに反応中における 活性種の挙動の解明を目指したXAFS測定
宍戸 哲也(首都大学東京大学院) 
14:00〜14:50
 機能する触媒を観る−軟X線オペランド分光によるアプローチ−
近藤 寛(慶応義塾大学) 
14:50〜15:00
  休憩
   
15:00〜15:50
 In-situ XAFS法を活用した触媒の分析
  木村 信治(JX日鉱日石エネルギー株式会社中央技術研究所) 
15:55〜16:45
 金属―酸化物界面を活性点とするC-O結合水素化分解反応
冨重 圭一(東北大学大学院) 
16:45〜16:55
  休憩
16:55〜17:45
 最近の触媒市場の動向
松久 敏雄(クラリアント触媒株式会社) 
17:45〜17:50
  閉会挨拶
山川 晃(JASRI) 
18:00〜19:30
  技術交流会(場所:9階 P+Qルーム)
  名刺交換、意見交換など自由に参加いただく交流の場として活用ください。


定   員: 70名(聴講無料、定員になり次第締め切ります)
申   込: 申込みは締め切りました。
※当日受付もしております。参加ご希望の方は、直接会場までお越しください。
申込締切: 申込みは締め切りました。
技術交流会: 参加費 (1,000円) ※当日受付でお支払い下さい。
名刺交換、講師・JASRI職員との対話の場としてお気軽にご参加ください。

[申込み先] E-mail:gschem@spring8.or.jp  FAX:0791-58-0830
[問合せ先] (公財)高輝度光科学研究センター 
産業利用推進室  本間 徹生(honma@spring8.or.jp
SPring-8利用推進協議会研究会事務局(suishin@spring8.or.jp
〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1
TEL 0791-58-0924 FAX 0791-58-0830
SPring-8利用推進協議会HP URL http://www.spring8.or.jp/ext/ja/iuss/