磁性分光研究会
〜X線分光学による物質科学へのアプローチ〜


日時: 2009年11月5日(木) 〜 6日(金)
場所: 広島大学・東広島キャンパス
プログラム:
2009.11.5(木)  
13:50-14:00 開会の言葉 〜磁性分光研究会この一年〜
理論  
14:00-14:30 城 健男「軌道偏極と軟X吸収線二色性および発光分光(仮)」
14:30-14:35 休憩
14:35-15:05 小口 多美夫「X線吸収スペクトルの第一原理計算」
15:05-15:20 休憩
実験 I  
15:20-15:50 石松 直樹「高圧下XMCDによる3d遷移金属水素化物の磁性研究」 
15:50-16:20 綿貫 徹「Cd-Yb準結晶における価数揺動状態の実現」
16:20-16:50 河村 直己「XMCD による SmOs4Sb12および EuOs4Sb12の電子状態の研究」
16:50-17:00 今日のまとめ
懇親会(東広島某所)
   
2009.11.6(金)  
9:00-9:05 今日のあいさつ
実験 II  
9:05-9:35 安居院あかね「Ti2p共鳴発光で観測された異種金属間電荷移動について」
9:35-10:05 筒井 智嗣「サイトで異なる揺らぎを持つ価数揺動物質Eu3Pd20Ge6
10:05-10:15 休憩
新物質  
10:15-10:45 水戸 毅「重い電子系Yb化合物」
10:45-11:15 鬼丸 孝博「希土類内包クラスレートの磁性」
11:15-11:45 陰山 洋「平らな鉄酸化物の最近の話題」
11:45-12:00 閉会の言葉
   
敬称略