表界面・薄膜ナノ構造研究会
−シンクロトロンX線回折法によるナノ界面構造研究の最前線−

日時 :平成19年度10月27日(土)13:00−17:30
場所: KGハブスクエア梅田(関西学院梅田キャンパス)1003号教室
目的:表界面・薄膜ナノ構造研究会の今後の展開について検討を行う
プログラム:
(関西学院大学「ナノ界面創生評価サイクルセンター」との合同研究会)

13:00-13:05 開会あいさつ
  表界面研究会 代表 吉本 護 (東工大)
   
I.  薄膜ナノ構造
13:05-13:25 薄膜プロセスを駆使した酸化物ナノ構造の作製と評価
  秋田 泰志・吉本 護(東工大)
13:25-13:45 透過型X線反射率法を用いた磁性コロイド薄膜に現れる自己組織化構造の観察
  高橋 功(関西学院大学)
14:45-14:05 高分解能マイクロ回折装置の現状と応用研究
  木村 滋 (JASRI)
14:05- 14:20 超平坦サファイアC面上シュウ酸鉄錯体膜の構造評価
  春木 理恵・坂田 修身 (JASRI)
 
II. 表面・界面構造
14:20-14:40 Tl/Ge(111)-(3x1)表面の構造と電子状態
  八田 振一郎 (京都大学)
14:40- 15:00 BL13XUの汎用チャンバーを使ったその場X線回折
  花田 貴(東北大)
15:00-15:10 休憩
15:10-15:30 Bi電析したAu(111)表面の酸素還元反応サイト
  中村 将志(千葉大学)
15:30-15:50 SAGA-LS 硬X線ビームラインBL15における表界面構造研究
  隅谷 和嗣(九州シンクロトロン)
15:50-16:00 Structure-related magnetism in MoS2 
  Jamie Soon (JASRI)
 
III. 装置、ソフトウエアなどの将来計画
16:00 -16:10 実験ハッチ1で利用する新しい回折計案について
  坂田 修身(JASRI)
16:10-16:30 次世代の放射光表面回折と超高真空装置について
  田尻 寛男(JASRI)
16:30-17:30 将来計画に関する討論
17:30-17:35 閉会あいさつ
  関西学院大学「ナノ界面創生評価サイクルセンター」
  高橋 功 (関西学院大学)