大型放射光施設 SPring-8

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偏向磁石

SPring-8の偏向磁石は磁場0.679T、軌道半径39.3m、臨界エネルギー28.9keVという磁場特性を持ち、設置されている場所により2種類に分類されている。これらはそれぞれBL**B1、BL**B2などのようなビームライン名で呼ばれているが、B2ビームラインがない場合もある。加速器のパラメータから計算される電子ビームのサイズはどちらもほぼ同じ値となり、水平方向で150μm、垂直方向で10μmとなる。(カップリング 0.06%を仮定)
尚、偏光磁石の維持管理、運営、高度化は、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の光源基盤部門が担っています。

スペクトル

偏向磁石光源スペクトル

ビーム角度発散

偏向磁石光源角度発散
最終変更日 2018-08-09 17:54