SPring-8

Skip to content
» ENGLISH
Personal tools
 

実験動物維持施設

場所

医学利用研究棟の裏手にあり、医学利用実験棟・研究棟とは渡り廊下で連絡しています。1階から入ることはできません。

部屋

実験動物維持施設には、以下のような部屋があります。動物実験は、所定の手続きを経て管理者の指示に従って行ってください。 手続きの詳細は実験動物維持施設のホームページをご参照ください。

(1) マウス飼育室。マウス、ラット及びモルモットの飼育ができます。

(2) ウサギ飼育室。ウサギの飼育ができます。

(3) 水棲動物飼育室。カエルの飼育ができます。

(4) 処置室。実験動物に対する処置を行うための部屋です。エーテル麻酔のためのドラフトチャンバー、実体顕微鏡があります。

(5) 低温室。低温での作業が必要な場合ご使用いただけます。使用御希望の方はご相談下さい。

(6) 遺伝子実験室。 当施設において遺伝子組換え実験をする場合は別途手続き(遺伝子組換え実験の申請)が必要です。またトランスジェニック動物(ノックアウト動物を含む)を用いた実験は動物実験、遺伝子組換え実験の両方の手続きが必要になりますのでご注意下さい。

(7) 細胞培養室。細胞培養に必要な諸設備(CO2インキュベーター、クリーンベンチ、倒立顕微鏡,オートクレーブなど)を備えます。使用御希望の方は1週間前までに管理者までお知らせください。

ご使用にあたって

実験動物維持施設の使用にあたっては,以下の事項を遵守してください。 手続き等の詳細は実験動物維持施設のホームページをご参照ください。

(1) 動物の搬入予定は,連絡フォームを用いて1週間前までに管理者までお知らせください。前もって連絡されていない動物は,受け取りを拒否することがあります。

(2) 実験動物維持施設は,実験日までの間の一時的な動物の保管場所です。長期の保管は原則として許可していません。いかなる場合も,飼育期間は1ヶ月を越えてはなりません。実験日後の保管を希望する場合には,財団職員にご相談ください。

(3) 動物の麻酔にネンブタールを使用する場合には,SPring-8のものを使用してください。ネンブタールは向精神薬であり,SPring-8への持ち込みは法令で禁止されています。使用にあたっては,財団職員にご相談ください。

(4) 動物の死体は原則として持ち帰って処分していただきます。持ち帰りが困難な場合は財団職員にご相談ください。

(5) 実験器具や実験用の消耗品を,実験後に実験動物維持施設に置いていかないでください。他の利用者が使用して,トラブルの原因となります。

(6) 実験後の実験廃棄物の廃棄には十分に気をつけてください。廃棄の方法については,財団職員にお尋ねください。

(7) その他,実験室の掲示にある注意事項を守って使用してください。