大型放射光施設 SPring-8

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大学院生提案型課題(旧名:萌芽的研究支援課題)相談窓口

放射光利用に興味があるが、研究テーマにおいて放射光利用が有効であるのかわからない。
研究テーマに最適な実験手法が分からない。
このような実験を行いたい、しかし技術的に実施可能だろうか?

応募を検討するにあたっての「放射光利用の可能性」、課題申請時の「実験手法のマッチング」など、研究テーマにおける放射光利用の可能性、測定手法など相談を受け付けています。
新規分野における放射光利用、新たな放射光利用研究開拓などチャレンジングなテーマも、お気軽にご相談下さい。
また、大学院生提案型課題について、ご要望、ご意見、ご質問等ございましたら、お問い合わせください。
下記メールでのお問い合わせから、または問い合わせ先までご連絡ください。
よくある質問」もご参照ください。


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下記アイコンをクリックして下さい。

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*土日・祝日を挟んだ場合およびご質問の内容によって、回答までに日数がかかる場合がございます。予めご了承ください。

 

よくある質問

<応募資格について>
Q: 博士前期(修士)課程の学生は、大学院生提案型課題に応募することはできるのでしょうか。
A: 博士前期(修士)課程の学生は応募いただけません。但し、博士前期(修士)課程在学の方で、課題実行時に大学院博士後期課程に在学予定の方は応募していただけます。
  ※2017A期より応募資格が変更になりました。

Q: 留学生が申請する場合、何か制限はありますか。
A: 留学生ということでの制限はありません。日本人と同じ条件で課題申請・課題採択・実験実施等を行っていただけます。なお、英語での課題申請も可能です。

Q: 測定を行う実験者は初心者のみですが、応募可能でしょうか。
A: 可能です。新しく利用される方を歓迎しております。ビームラインのスタッフがサポートいたしますので、ご相談下さい。

<SPring-8の申請について>
Q: 課題申請から課題実験後までどのような手続きが必要なのでしょうか?
A:User Informationに掲載されている「課題の申請から終了まで(共用BL)」をご参照下さい。

Q: 大学院生提案型課題の申請は随時受付けていますか?
A: 原則、年2回公募を行い、申請を受付けています。具体的には、年度をA期、B期と2回に分け、課題公募を実施しています。但し、産業利用に特化したビームライン(BL14B2、BL19B2、BL46XU)においては、A期およびB期をそれぞれ2回に分け、年4回の公募を、産業利用分野のみを対象として実施しています。 詳細は、課題募集時期をご参照ください。

Q: 大学院生提案型課題はすべての共用ビームラインに申請することができますか。
A: すべての共用ビームライン計26本とBL05SS(2014B期〜)に申請していただけます。加えて、8本の理研ビームライン(BL17SU、BL19LXU、BL26B1、BL26B2、BL29XU、BL32XU、BL44B2、BL45XU)も申請可能です(2014.11.更新)。

Q: 重点課題のように、大学院生提案型課題枠としてビームタイムの確保はされているのでしょうか。
A: 大学院生提案型課題としてのビームタイム枠は設けていません。

Q: 大学院生提案型課題が不採択の場合、重点課題のように、一般課題として審査されるのでしょうか。
A: されません。大学院生提案型課題は、一般課題と同一の審査基準で審査されるため、大学院生提案型課題としてのみ審査対象となります。

Q: 大学の先生は、実験のメンバーに入る必要がありますか?
A: メンバーに入っていただく必要があります。大学院生提案型課題は、大学院生が実験責任者として実験を実施しますが、身分が学生であることを踏まえ、当該申請課題全般に関して責任を負える教員が実験に参加していただく必要があります。

その他、User Informationに掲載されている「よくある質問と回答(FAQ)」もご参照ください。

 

問い合わせ先

大学院生提案型課題に関する相談:budding@spring8.or.jp
公益財団法人 高輝度光科学研究センター
大学院生提案型課題支援相談窓口
TEL:0791-58-0919

課題Web申請に関する相談:sp8jasri@spring8.or.jp
公益財団法人 高輝度光科学研究センター
利用推進部
TEL:0791-58-0961  FAX:0791-58-0965
http://user.spring8.or.jp/