大型放射光施設 SPring-8

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パワーユーザー申請書記入要領

はじめに

パワーユーザー(以下「PU」という。)応募の際には、PUとしての要件3つ、すなわち、PU課題の実施内容、実験ステーション設備の高度化計画および利用者支援について、PU申請書に具体的に記入していただきます。
通常の利用研究課題の申請書と項目名は同じであるものの、通常課題と異なりPUとしての独自の記述を求められる項目について、以下の記入要領に示しています。当記入要領および「SPring-8利用研究課題申請書記入要領」をご参照のうえで申請してください。

[基本情報]

PU課題について記入してください。

利用ビームライン
PU課題および実験ステーション設備の高度化および一般ユーザーの支援等のPUとしての活動を行うビームラインを選択してください。

所要シフト数
2012A期でのPU課題を実行するために必要と考えられるビームタイムをシフト数(1シフト=8時間)で入力してください。

来所できない時期
2012A期で、PU課題実行にあたって来所できない時期をご記入ください。

[共同実験者]:

通常の課題申請と異なり、PUグループメンバーについて記入していただきます。
PUグループメンバーとは、PUと協力しながら、PU課題の実施、実験ステーション設備の開発・高度化および利用者支援を実施していただける方で、申請ビームラインでの測定技術を熟知し、放射光科学技術分野の開拓が期待できる研究者を指します。

[安全に関する記述、対策]

PU課題について記入してください。

[提案理由など]:

PU課題について記入してください。

PU課題の提案理由および5年間の研究計画・目標
PU課題の提案理由およびPU課題の5年間の長期にわたる研究計画・目標について、具体的に述べてください。

本申請に関わる準備状況、これまでに採択された課題との関係、他に申請課題がある場合はその課題との関係、同種実験の経験
PU課題で期待される成果を得るために、これまでに得た研究成果並びに装置、試料の準備状況等を具体的に示してください。これまでに採択された課題との関係があるときは、その課題との関係を記述してください。

[実験方法]

PU課題の他に、実験ステーション設備の装置開発および利用者支援について記述していただきます。
実験の方法(レイアウト、測定法、検出器、試料の濃度等を明確にする)
2012A期のPU課題の実験方法について、具体的に述べてください。

ビームライン選定の理由
ビームライン選定の理由とともに、当該ビームラインでの装置利用経験と、PU要件としての測定技術の習熟度について述べてください。

装置開発計画について
PUに指定された場合に行っていただく、2012A期の装置開発計画および5年間のPU指定期間中の装置開発計画について詳細に述べてください(PU課題の計画については、「[提案理由など]提案の種類と提案理由」で記述していただきます)。

一般ユーザーへの支援内容について
PUに指定された場合に行っていただく、関係分野へのユーザー開拓・分野拡大の提案や、一般ユーザーへの支援内容について具体的に述べてください

最終変更日 2011-09-20 10:07