大型放射光施設 SPring-8

コンテンツへジャンプする
» ENGLISH
パーソナルツール
 

パートナーユーザー申請書記入要領

はじめに

パートナーユーザー(以下「PU」という。)応募の際には、PUとしての要件3つ、すなわち、

1)下記高度化等に関連した、先導的な放射光利用と優れた研究成果創出を目指し、当該分野を拡大・推進 1)および2)のPU活動を合わせて、以下、「PU課題」という。
2)ビームライン実験設備の開発および高度化へ協力
3)上記高度化等に関連した利用者支援    

について、PU申請書に具体的に記入していただきます。申請書作成の際には、必ず応募ビームラインの担当者と十分な打合せを行ってください。
通常のSPring-8利用研究課題の申請書と項目名は同じであるものの、通常課題と異なりPUとしての独自の記述を求められる項目について、以下の記入要領に示しています。当記入要領およびUIサイトの「課題申請」をご参照のうえ、申請してください。
また、下書きファイルを用意しておりますので、ご利用ください。

[基本情報]

PU課題(上記、PUとしての要件の1)および2)に該当)についてご記入ください。

利用ビームライン
上記、PUとしての要件1)〜3)のPUとしての活動を行うビームラインを選択してください。

所要シフト数
2018A期でのPU課題を実行するために必要と考えられるビームタイムをシフト数(1シフト=8時間)で入力してください。

来所できない時期
2018A期で、PU課題実行にあたって来所できない時期をご記入ください。

[共同実験者]:

通常の課題申請と異なり、PUグループメンバーについてご記入ください。
PUグループメンバーとは、BLスタッフと協力しながら、PU課題の実施および利用者支援を実施していただける方で、申請ビームラインでの測定技術を熟知し、放射光科学技術分野の開拓が期待できる研究者を指します。

[安全に関する記述、対策]

PU課題についてご記入ください。

[提案理由など]:

PU課題についてご記入ください。

PU課題実施計画について
PUに指定された場合に行っていただくPU課題について、2018A期およびPU指定期間(2年間)それぞれにおける、
1. 高度化計画とPUの役割
2. 高度化に協力および関連した利用実験
3. 上記1,2の期待される波及効果(目標)
を具体的に述べてください。

ビームライン実験設備の開発・高度化の具体的内容は、「2018年度SPring-8パートナーユーザー募集について」の「2.(2)PUを募集するビームライン」に記載された各BL担当者へお問い合わせいただき、十分な打合せを行ってください。

本申請に関わる準備状況、これまでに採択された課題との関係、他に申請課題がある場合はその課題との関係、同種実験の経験
PU課題で期待される成果を得るために、これまでに得た研究成果並びに装置、試料の準備状況等を具体的に示してください。これまでに採択された課題との関係があるときは、その課題との関係を記述してください。

[実験方法]

PU課題の他に、利用者支援についても記述してください。

実験の方法(レイアウト、測定法、検出器、試料の濃度等を明確にする)
2018A期のPU課題の実験方法について、具体的に述べてください。

ビームライン選定の理由
当該ビームラインでの装置利用経験と、PU要件としての測定技術の習熟度について述べてください。

一般ユーザーへの支援内容について
PUに指定された場合に行っていただく、高度化等により整備された設備・装置を利用するユーザーに対する装置操作指導、実験指導および実験データ解析の際の助言等の支援内容について具体的に述べてください

最終変更日