大型放射光施設 SPring-8

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申請書類と手続きの方法など(放射線・ニュースバル)

申請書類一覧

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記入例
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放射線管理区域に入域するために
 - 放射線業務従事者の登録     
 

H29年度書類(2018年3月31日までの登録)は下記より

2-4-1(様式1AN) H29年度 放射線業務従事者承認申請書(ニュースバル) ‹様式1AN› for JASRI職員 / Radiation Worker Application Form (NewSUBARU) for JASRI staff
pdf word
(日英併記/ bilingual)
pdf
(Japanese)
2-4-2(様式1BN) H29年度 放射線業務従事者承認申請書(ニュースバル) ‹様式1BN› for 外部機関
pdf word
(Japanese)
pdf
(Japanese)
2-4-3(様式1CN) H29年度 放射線業務従事者承認申請書(ニュースバル) ‹様式1CN› for ユーザー
pdf word
(Japanese)
pdf
(Japanese)
e2-4-3(Form 1CN) Radiation Worker Application Form1CN (NewSUBARU) for User 2017
pdf word
(duplex printing)
pdf
2-2-21a(様式2AN) 放射線業務等従事証明書 for staff
pdf word
pdf
e2-2-21a(Form2AN) Radiological Work Certificate for staff
pdf word
 
 -放射線業務従事者の登録後〜終了
2-2-2 放射線業務従事者登録変更依頼書 / Alteration Registration Form for Radiation Worker
pdf word
(日英併記/ bilingual)
pdf
2-2-3(様式ZN) 放射線業務従事者終了書(ニュースバル) 共通/Radiation Worker Termination Form (NewSUBARU)
pdf word
(日英併記/ bilingual)
(両面印刷/duplex printing)
 
2-2-21 所属·被ばく通知先変更届出書
pdf word
 
2-2-9 放射線業務従事者妊娠申出書(ニュースバル)for staff/ Radiation Worker Pregnancy Report (NewSUBARU) For JASRI Staff
pdf
(日英併記/ bilingual)
 
 - 放射線管理区域一時立入り承認申請
2-2-11 管理区域一時立入承認申請書(ニュースバル)
pdf  word
(両面印刷)
pdf
e2-2-11 Application form for temporaryentry to Radiation Controlled Area(NewSUBARU)
pdf  word
(duplex printing)
pdf
- 特例区域立入り承認申請 *特例区域設定期間外はダウンロードできません。申請書の様式は設定期間ごとに異なります。
2017年度夏季点検調整期間の特例区域設置の予定はありません。

2-2-10abd 特例区域立入承認申請書(ニュースバル) pdf  word
期間外
(両面印刷)
pdf
e2-2-10abd Application to enter “TOKUREI-KUIKI” in NewSUBARU
pdf  word
outside of the period
(duplex printing)
pdf
密封線源の取扱い
取り扱いできません。
 
サーベイメータの貸出し
申請は担当部門(業務発注•委託した部門)より、所内手続きが必要です。
物品搬入扉の使用
申請は担当部門(業務発注•委託した部門)より、所内手続きが必要です。
放射線管理作業
申請は担当部門(業務発注•委託した部門)より、所内手続きが必要です。

手続きの方法

放射線管理区域に入域するために

管理区域に入域するには3つの方法があります。それぞれの特徴を下記にまとめます。入域方法により必要な書類が異なりますので、どの業務で入域するのかご確認ください。

1.放射線業務従事者登録 手続き方法

<対象となる業務等>
放射光を利用した実験・研究
装置の取り扱い及び保守並びに放射化物の取り扱いに係る業務

<条件>
満18歳以上であること
教育訓練の受講
電離健康診断の受診

2.一時立入 手続き方法

<対象となる業務等>
施設の見学、工事の下見など

<条件>
実験や装置の取り扱いはできない。
一時立入者のみで管理区域への入退はできません。必ず登録済みの放射線業務従事者の立会が必要です。

3.特例区域立入 手続き方法

<対象となる業務等>
「特例区域」を設定した区域と期間の間に改修工事の作業等

<条件>
特例区域作業者だけでの入退は可能だが、特例区域として定められたエリアのみ入域可能
特例区域は通常、夏季および冬季の長期停止期間に設定されます。 設定期間は ニュースバル運転スケジュール にて確認できます。

4.管理区域
ニュースバルの管理区域は下記の図でご確認ください。pdfはこちら
ns_KANRI_KUIKI.png

1.放射線業務従事者の登録

ニュースバルの放射線管理区域で作業(実験)を行う方に必要な書類になります。
従事者登録に必要な様式は所属などにより異なりますので、必要書類をダウンロードし、記入後原本の提出をしてください。

必要書類の提出→ (来所)ニュースバル予防規程教育の受講→ 個人被ばく線量計、ICタグ受取り→ IDカードの受け取り→登録完了(管理区域立ち入り可能)
提出されてからニュースバル予防規程教育の受講までに2週間程度要します。余裕をもって提出してください。記入に関してご不明な点は、JASRI安全管理室受付へお問い合わせください。

様式1AN → JASRI職員 提出先;JASRI安全管理室受付
様式1BN → 外部機関(JASRIと直接雇用関係のないユーザー以外の外部機関所属の方) 提出先;業務発注·委託した部門(JASRIの場合 → JASRI安全管理室受付、高度県立大学の場合 → ニュースバル事務)
様式1CN → ニュースバルのユーザー 提出先;ニュースバル事務室(ユーザーの手続きの詳細はこちら

ニュースバル予防規程教育の受講

放射線業務従事者の登録にあたり、来所前に「ニュースバル予防規程教育」の受講の必要があります。開催日時などは下記の通りです。
講習日;平日のみ (除く 土曜日、日曜日、祝祭日)

開催時間;1回目9:30~10:00、2回目10:30~11:00、 3回目13:30~14:00

受講場所:SPring-8リング棟 A07室 もしくは A10室 mappdf 


<注意!>
申込みの際には、希望日、開催時間、氏名、人数を忘れずに記載してください。後ほど担当者より受講日と受講場所をご連絡いたします。
予約完了後の予約日変更についても原則、予約日前日(営業日)12:00までにJASRI安全管理室受付までご連絡(jtraining@spring8.or.jp)ください。

<根拠法令>
放射線障害防止法第22条
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則 第21条の2

初めて管理区域に立ち入る前に行わなければならない教育および訓練の時間数の下限は下記のとおり
 教育訓練の項目  時間数の下限
(1)放射線の人体に与える影響  30分
(2)放射性同位元素等または放射線発生装置の安全取扱い  4時間
(3)放射性同位元素および放射線発生装置による放射線障害の防止に関する法令  1時間
(4)放射線障害予防規程(ニュースバル予防規程教育)  30分

 

電離健康診断の受診

放射線業務従事者の登録に先立って、電離放射線健康診断を受診し、「従事可」の受診結果が必要です。

<根拠法令>*下記リンク先は外部サイトになります
放射線障害防止法 第23条
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則 第22条
<参照法令>*下記リンク先は外部サイトになります
電離放射線障害防止規則 第八章 健康診断(第五十六条-第五十九条) (日本語/英語訳
労働安全衛生規則及び電離放射線障害防止規則の一部を改正する省令の施行等について 基発第253号 平成13年3月30日
電離放射線障害防止規則第56条に規定する健康診断における被ばく歴の有無の調査の調査・評価項目及び健康診断の項目の省略等の可否について 基発第568号
電離放射線障害防止規則第56条に規定する健康診断における被ばく歴の有無の調査の調査項目の詳細事項について 基安労発第18号

初めて管理区域に立ち入る前及び定期に行わなければならない項目は下記のとおり
電離健康診断の項目
(1)問診は、次の事項について行うこと。
  イ 放射線(一メガ電子ボルト未満のエネルギーを有する電子線及びエックス線を含む。)の被ばく歴の有無
  ロ 被ばく歴を有する者については、作業の場所、内容、期間、線量、放射線障害の有無その他放射線による被ばくの状況
(2)検査又は検診は、次の部位及び項目について行うこと。
  イ 末しよう血液中の下記項目
   イ-1 血色素量(HgbまたはHb)又はヘマトクリット値(HtまたはHct)
   イ-2 赤血球数(RBC)
   イ-3 白血球数(WBC)及び白血球百分率(differential count)〔リンパ球(Lymphocyte)、単球(Monocyte)、
  異型リンパ球(Atypi-Ly)、好中球(Basophil)、好酸球(Eosinophil)、好塩基球(Basophil)〕
ロ 皮膚
  ハ 眼(白内障)

↓図:(参考)電離放射線健康診断個人票 様式はこちら(エクセル)(厚生労働省のサイト)
書式は指定しませんが、受診した項目が明記されていることが条件となります。
(省略した項目がある個人票は受理しませんのでご留意ください)

 


放射線業務従事者登録変更依頼書(ニュースバル)

現在、放射線業務従事者に登録されている方で、申請時の記載内容に変更(所属部門、名前等)があった場合は、速やかに「放射線業務従事者登録変更依頼書(ニュースバル)」を提出してください。
但し、所属機関が変更となり、協力会社からJASRI、ユーザーに変更がある方は、次項の「放射線業務従事者終了書(ニュースバル)」を提出し、改めて所定の方法にて手続きを行ってください。

放射線業務従事者終了書(ニュースバル)

放射線業務従事者の登録を中止する場合には、速やかに「放射線業務従事者終了書」を提出してください。

所属・被ばく通知先変更届出書

現在、放射線業務従事者に登録されている方で、申請時の被ばく通知先に変更があった場合や所属部署の統廃合等で所属部署名が変更となった場合は、「所属・被ばく通知先変更届出書」を提出してください。
ただし、部署名称変更に伴い所属機関との労務関係が終了し、再度発生する場合は、「放射線業務従事者終了書(ニュースバル)の提出が必要です 。

2.管理区域一時立入り承認申請—ニュースバル

ニュースバルの施設見学や放射線作業以外の作業で一時的に管理区域に入域される方の手続き方法

<必要書類>
管理区域一時立入承認申請書」(Adobe reader等で書き込み可能です)を立入り予定日前日17時までにJASRI安全管理室に提出してください。
なお、書類をダウンロードされた方は両面印刷して提出してください。

<注意事項>
立入時には、安全管理室より貸与される個人被ばく線量計(特例区域設定区域を除く)と承認された申請書が必要です。(申請書を提出するだけでは立入りでき ません。)立入り後は、申請書裏面の立入り記録を記入し、個人被ばく線量計と共にJASRI安全管理室に提出してください。 立入を夜間や休日に予定されている場合は、お早めにリング棟2FJASRI安全管理室へご相談ください。

3.特例区域立入承認申請 - ニュースバル

ニュースバルの特例区域設定期間中に特例区域に入域する方に必要な手続き方法

加速器の運転を7日間以上停止させる場合は、通常の放射線管理区域を『特例区域』として設定し、この区域には特別な管理、運用を行なう場合があります。 通常、放射線業務従事者以外が放射線管理区域に入退する事は出来ませんが、特例区域作業者は、この『特例区域』設定期間中に設定された区域に限り入退でき ます。特例区域作業者となる為には、「特例区域立入承認申請書(ニュースバル)」 に必要事項を記入(一人一枚必要。作業者は裏面の遵守事項の内容を十分に理解した上、作業者氏名の自署)し、『特例区域』での作業予定日の前日17時まで にJASRI安全管理室へ提出してください。特例区域作業者として承認された方は、設定期間中に『特例区域』に何度でも立入ることが出 来ます。

また、特例区域作業者にはJASRI階安全管理室から特例区域入退域用ICタグが発行されます。特例区域への入退はこのICタグを使用してください。入退域用ICタグは、『特例区域』での作業終了後、速やかにJASRI安全管理室へ返却してください。

なお、『特例区域』設定期間中であっても、その特例区域に一時立入(見学・作業)される場合は、通常の管理区域一時立入承認申請書を提出してください。

*)放射線業務従事者は、『特例区域』設定期間中であっても、入域時には個人被ばく線量計を所定の位置に付けて立入ってください。

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密封線源の取扱い

現在取り扱いできません。

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サーベイメータの貸出し

申請は担当部門(業務発注·委託した部門)より手続きが必要です。

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物品搬入扉の使用

申請は担当部門(業務発注•委託した部門)より手続きが必要です。
ニュースバルの物品搬入扉の使用に関する書類(管理区域物品搬入扉使用許可願及び管理区域物品搬入扉使用記録)はニュースバル放射線監視室内にあります。

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放射線管理作業

申請は担当部門(業務発注•委託した部門)より手続きが必要です。

放射線管理作業とは?

H24年4月1日施行された改正法(平成22年法律第30号)により、放射化物(放射線発生装置から発生した放射線によつて汚染された物)への規制が追加され厳しくなりました。手続きの詳細は「放射化物運用要領書」を作成しました。*所内にのみ公開

次の様な場合には、下記の手続きが必要です。

1.「放射線管理作業計画書」に該当する作業の場合

  • 線量率が、6μSv/hを超えるまたは、超える恐れのある区域における作業
  • 加速器※1の一次冷却水等に係わる作業(直接触れるまたは、接触した物品を取扱う)
  • ファンコイルユニットのフィルター等で加速器収納部内※1にある空調フィルター類に関わる作業
  • 加速器※1収納部の内壁、床等をはつり作業等を行い、粉やはつり壁片が出る作業
  • 加速器等の収納部内壁に加工(貫通口、アンカー打設等)する作業

2.「放射線作業連絡票」に該当する作業の場合

  • 放射線発生装置の遮蔽構造に係る作業を行う作業
  • 加速器等の収納部外壁に加工(アンカー打設等)する作業
  • 加速器等の収納部貫通孔の蓋(遮蔽)を通線等のため外す(加工する)作業
  • 管理区域境界の壁を加工(通線作業のため貫通孔開通)する作業

3.「加速器運転中に加速器収納部内にあった物品を搬出」しようとする場合

  • 加速器運転中に加速器収納部内にあった物品を搬出する作業
  • 加速器収納部の内壁、床等をはつり作業等を行い、粉やはつり壁片が出る作業

注:加速器運転中に加速器収納部内にあった物品は、安全管理室の測定により放射化物でないと判定されるまで「放射化物」として取り扱うものとする。

《用語の解説》

*1 加速器:
()内は、ビームトランスポートライン

ニュースバル

略称 加速器名称 加速器収納部
NS ニュースバル ニュースバル蓄積リングトンネル
(L4BT)   L4BTトンネル
LEENA LEENA直線加速装置 LEENA室

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