SpRUC合同研究会(NanoTerasuを用いたこれからの研究の展開に関する研究会 -NanoTerasu BL増設に伴って-)

日時:2026年5月12日(火)13:00〜15:00
開催形式:オンライン(Webex)
参加申込: 参加登録フォームはこちら

主催:
SpRUC研究会:高分解能X線イメージング研究会、顕微ナノ材料科学研究会、
X線分光利用研究会、機能磁性材料分光研究会、構造物性研究会

開催趣旨:
NanoTerasuでは、XRDビームラインが2027年度共用開始の予定で整備中であることに加え、
昨年度、XAFSビームライン、SXイメージングビームラインの2本の増設が決まり、
それぞれ2028年度、2029年度に共用開始予定となっている。
そこで本研究会では、これら増設BLを利用される研究者の方々にお集まりいただき、
これらの増設BLにおいてこれからの研究に対して、
どのような装置が必要かあるいは今ある案がどのように利用できるかなどを検討し、
NanoTerasuにおいて研究成果の最大化を目指す方向性を示したい。

プログラム

13:00-13:05 開会の挨拶
水牧 仁一朗(SpRUC庶務幹事)
13:05-13:25 NanoTerasu BL増設の現状と今後について
13:25-13:35 高分解能X線イメージング研究会からの要望
13:35-13:45 顕微ナノ材料科学研究会からの要望
13:45-13:55 機能磁性材料分光研究会からの要望
13:55-14:05 構造物性研究会からの要望
14:05-15:00 質疑・討論

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