問い合わせ番号
INS-0000000484
磁気円二色性ステーション
磁気円二色性(MCD)ステーションでは、強相関電子系の磁性に関する電子状態研究に焦点を当てている。軟X領域でのMCDは、元素選択的に磁気モーメントに関する情報を得ることができる強力な手法である。本装置では、超伝導マグネットを採用し、試料に最大10Tの磁場を印可することが出る。MCD測定は、光源自体の円偏光極性反転によって測定する。 試料温度は、室温から10Kに設定可能である。
Fig. 1 MCD装置の構成及び写真
最終変更日
2019-11-21 16:52