大型放射光施設 SPring-8

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SPring-8 Seminar (第321回)

主題/内容 LLMの本質から考える、生成AIの未来
開催期間 2026年08月21日 (金) 15時00分から16時20分まで
開催場所 Zoomによるオンライン開催
主催 JASRI
形式 レクチャー(講演)
概要

言語:日本語

Speaker:テンソル・コンサルティング株式会社 代表取締役会長 藤本 浩司
https://www.tensor.co.jp/company/boardmember/
出版多数。最近では、『生成AIにできること、できないこと ― 「フランケンシュタインの怪物」を飼いならす』(日本評論社)を刊行。

Abstract:
LLM(大規模言語モデル)をコア技術とした生成AIが突如として登場してから、早いもので4年が経ちました。現在、AIは自律的に問題解決を行う「AIエージェント」としての様相を帯び始めています。
一方で、LLMの根底にある「ハルシネーション(事実とは異なる情報の生成)」という課題は、依然として根深く残ったままです。
この生成AIを効果的に活用するためには、LLMの本質を正しく理解することが極めて重要です。
本講演では、LLMの基本原理をはじめ、ハルシネーションが起こる原因、そしてAIエージェントの考え方についてお話する予定です。

担当者:(公財)高輝度光科学研究センター 坂田 修身
e-mail:sakata.osamiatjasri.jp

問い合わせ先 JASRI研究支援部 総務調整課SPring-8セミナー事務局  糀畑美奈子


minako@spring8.or.jp
最終変更日 2026-06-16 11:29