| SPring-8 | BL02B2, BL14B2, BL19B2, BL40B2, BL46XU |
SPring-8を中心にした放射光利用は、学術界と産業界の両方で大幅に進展し、目覚ましい成果が創出されている。中性子利用についても、J-PARC MLFの出力目標である1MW達成、およびJRR-3の再稼働等により、学術界だけでなく産業界においても成果の創出が進んでいる。放射光と中性子は、それぞれビームの特性が異なるが、互いに補い合うプローブとして連携して利用することにより、大きな成果が得られることが期待される。しかしながら、実際に連携利用による論文成果として確認できる論文数の伸びは大きくない。本研究会では、SPring-8ユーザー間で連携利用の利点を理解し、共有することで、連携利用を通じて更なる成果を生み出すことを目指す。具体的な活動としては、