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SPring-8ユーザー協同体 研究会 開催案内

2016/7/29
高分子構造科学研究会 第1回ワークショップ
2016/6/10
放射光構造生物学研究会第5回会合 議事録
2016/3/30
高圧物質科学研究会、地球惑星科学研究会 議事録
2016/3/28
第1回SPRUC 分 野融合研究(実用)ワークショップ 議事録
2016/3/25
X線スペクトロスコピー利用研究会 議事録
2016/3/17
高分子科学研究会、高分 子薄膜・表面研究会 議事録
2016/3/14
機能性材料ナノス ケール原子相関研究会 議事録
2016/3/14
顕微ナノ材料科学研究会 議事録
2016/3/10
分野融合研究グループ「ナノデバイス科学研 究会」
"第2回 実用スピントロニクス新分野創成研究会"
議事録
2016/3/4
核共鳴散乱研究会 議事録
2016/3/1
残留応力と強度評価研究会 議事録
2016/2/11
放射光赤外研究会 議事録
2016/2/8
不規則系物質先端科学研究会 議事録
2016/1/9
構造物性研究会 議事録
2015/11/6
文化財研究会 議事録
2015/09/14
機能磁性材料分光 研究会、固体分光研究会、顕微ナノ材料研究会 議事録
2015/09/14
ソフト界面科学研究会 議事録
2015/09/13
結晶化学研究会 議事録
2015/09/12-13
革新的分子集積マテリアル研究会、
軟X線による実環境下反応その場計測研究会の合同研究会
議事録
2015/09/12-13
地球惑星科学研究会、高圧物質科学研究 会、
機能性材料ナノスケール原子相関研究会の合同研究会
議事録
2015/09/04-06
原子分解能ホログラフィー研究会、
表面界面・薄膜ナノ構造研究会合同ミーテイング
議事録
2015/09/03
企業利用研究会 議事録
2015/08/07
X線トポグラフィー研究会 議事録
2015/08/04
小角散乱研究会、 高分子科学研究会、
高分子薄膜・表面研究会の合同研究会
議事録
2015/07/14
マイクロ・ナノイメージングと生体機能研究会 議事録
2015/06/27
放射光構造生物学研究会 議事録

お問い合わせ先

〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 (公財)高輝度光科学研究センター内
 SPring-8 ユーザー協同体 事務局
 TEL:0791-58-0970 FAX:0791-58-0928 e-mail: users@spring8.or.jp

SPring-8 ユーザー協同体について

平成24年4月
平成25年7月改訂
平成27年6月改訂

目的

SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)は、大型放射光施設SPring-8のユーザー組織として、研究基盤としてのSPring-8を有効 に利活用していくために、登録施設利用促進機関や施設所有者の理化学研究所等と緊密な連携のもと、SPring-8と学術・産業界の架け橋となり、その利 活用の高度化と最適化、科学技術的進展に協力する。また会員相互の交流を通して、放射光科学・量子ビーム科学の発展と分野の展開を図ることを目的とする。

組織

上記の目的を達成するため本会の会員はSPring-8を利用する全ての利用者とし、SPring-8のユーザー登録時に自動的に本会に入会するも のとする。

本会には会長、評議員会、幹事及び各種委員会を置き、会の運営を行う。評議員の定数は30名で任期は2年(半数を毎年改選)。評議員は、後述の機関 代表者 により会員の中から推薦され、会員による選挙により決定する。会長は評議員の中より互選により選出され、幹事を指名する。(会長・幹事の任期は2年)

また、本会の運営方針に対して助言等を得るために、代表機関と機関代表者を置く。代表機関は、SPring-8のユーザーが多数所属する大学、研究 機 関、企業団体などの中から、2年毎に評議員会が推薦し、総会で決定する。機関代表者は、利用者の視線に立ち研究現場の意見を集約できる有識者を代表機関に 所属するユーザー等が協議して選出することとする。機関代表者は代表機関会議に参加し、評議員候補の推薦及び有識者として本会の活動について助言を行う。

活動要綱

  • SPring-8の利活用について、全ユーザーが参加し利用者目線で意見を集約ができる学際的組織とする。

  • 研究現場だけの意見ではなくSPring-8の運営・経営に科学技術的/社会的観点からコミットできる組織とする。

  • SPRUCの活動は、個人の学会活動ではなく、登録施設利用促進機関等と連携しSPring-8利用動向調査等を行い、学術・産業における学 協会とSPring-8とのインターフェイスとなる。

会長挨拶

2016年1月10日に開催されたSPring-8ユーザー協同体(SPRUC)平成27年度第3回評議員会で、評議員の互選により、第3期の SPRUC会長に選出されました。雨宮慶幸第1期会長、高原淳前会長の後を受け、微力ながら、これまで発展してきた基盤を継承し、さらに発展的な活動がで きるように取り組んで行きますのでご支援よろしくお願いします。各幹事は、下記の方々にお願いすることに致しました。

      庶務幹事    杉本  宏(理化学研究所)
      広報・渉外幹事 高尾 正敏(大阪大学)
      広報・渉外幹事 上原  康(三菱電機)
      利用幹事    坂田 修身(物質・材料研究機構)
      利用幹事    若林 裕助(大阪大学)
      会計幹事    加藤 健一(理化学研究所)
      行事幹事    木村 昭夫(広島大学)
      行事幹事    加藤 健一(理化学研究所)
      編集幹事    西堀麻衣子(九州大学)
      企画幹事    西堀 英治(筑波大学)

また、各研究会の全体を取りまとめる利用委員会の委員長は、入舩徹男氏(愛媛大学)に引き受けていただきました。

「SPring-8ユーザー協同体」( SPring-8 Users Community:各 研究会の全体を取りまとめる利用委員会の委員長は、有馬孝尚先生(東京大学)に引き受けていただきました。また、坂田修身先生(物材機構)と高尾正敏先生 (大阪大学)に副会長をお引き受けいただきました。企画委員会の委員長は、前期に引き続いて雨宮慶幸先生(東京大学)にお引き受けいただきました。さら に、継続性のある運営を行っていきたいと考え、前会長の高原淳先生(九州大学)に監事をお引き受けいただきました。

「SPring-8 ユーザー協同体」(SPring-8 Users Community:以下SPRUC)は、SPring-8の全利用者で構成されるユーザーグループとして2012年4月に創設されました。研究分野や利 用形態・利用頻度など多種多様な全ユーザーが、同じテーブルについて何か共通な事柄についての議論を行うことは極めて困難なことですが、雨宮初代会長、高 原前会長のリーダーシップと幹事の皆様のご努力により、新たなSPring-8シンポジウムの企画、研究会の再編成、分野融合型研究グループの立ち上げな どを通して、これまでにないユーザー組織としての活動が進められてきました。特に分野融合型研究グループの活動は、SPring-8の利活用に新しい風を 吹き込むものとして期待されています。

今期は、これまでの活動を継承・発展させることを目指し、代表機関会議からのアドバイスを基に、評議員会においてSPRUCの運営および活動方針を 中期、長期的な視点に立って議論していきます。分野融合型研究グループの活動支援と新たな研究分野の創成を進めるとともに、分野別の各研究会活動をさらに 活発化させ、SPring-8のさらなる有効な利活用に関して議論を行い、研究成果を中心にした各分野でのサイエンスの議論が活性化するように、 SPRUCを運営していきたいと考えています。研究分野や利用形態などが幅広いスペクトルに分布している会員の意見をまとめることは簡単なことではありま せんが、施設に対する窓口としてSPRUC が活動していくためには、会員の皆様のご協力が不可欠です。小さなことでも構いませんのでご意見をいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。 研究会が会員からの意見の窓口となりますので、関係する研究会(いくつでも構いません)に参加して、ご意見をいただければと考えています。研究会への参加 あるいは追加参加は、SPring-8のUser Information マイページにログインして、ユーザー登録内容変更画面より行ってください。



SPring-8ユーザー協同体 会長
大阪大学 蛋白質研究所
教授 中川 敦史

© SPring-8 Users Community 2013

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