大型放射光施設 SPring-8

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各種評価委員会

各種評価委員会

重点産業利用課題評価委員会

時期:2008年3月(平成20年3月)、2008年12月(平成20年12月)、2011年3月(平成23年3月)
概要:財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、2005B期より実施された「先端大型研究施設戦略活用プログラム」を継承する施策として、平成19年1月26日付けで「重点産業利用領域」を重点研究課題・領域指定型に指定して以降、2011B期まで産業利用のさらなる促進を支援してきました。
 その間、課題の運営および施策の改善に反映させるため、外部有識者による評価委員会を設置し、利用制度等について評価を受けました。

重点ナノテクノロジー支援課題評価委員会

時期:2009年3月(平成21年3月)
概要:財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、5~10年後のイノベーション創出を目的としたナノテクノロジー・材料分野の研究を対象に、平成19年1月26日付けで「重点ナノテクノロジー支援」領域を重点研究課題・領域指定型に指定し、平成19年度から、ナノテクノロジー研究を重点的に支援しています。
 この度、重点ナノテクノロジー支援を実施してから約2年が経過することから、今後のナノテクノロジー利用研究支援の方策に反映するため、外部有識者による評価委員会を設置し、平成21年3月12日(木)に同委員会による評価を受けました。

重点メディカルバイオ・トライアルユース評価委員会

時期:2007年3月(平成19年3月)、2008年3月(平成20年3月)
概要:財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、放射光の医・生物学への利用拡大を図ることを目的として、平成17年11月14日付けで「重点メディカルバイオ領域」を重点研究課題の領域指定型に指定し、平成18年度から「重点メディカルバイオ・トライアルユース課題」を実施しています。
 今後の施策展開に反映させるため、外部有識者による評価委員会を設置し、実施状況および支援体制等について評価を受けました。

重点メディカルバイオ領域課題評価委員会

時期:2010年3月(平成22年3月)
概要:財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、平成18年から開始したイメージングを主体としたビームラインで実施する重点メディカルバイオ・トライアルユースに加え、平成20年から小角散乱、結晶構造解析、粉末回折のビームラインまで拡大した重点拡張メディカルバイオを開始し、「重要な疾患の原因解明と診断・治療法に関する研究」の支援を2010B期まで行ってきました。
 今後の施策展開に反映させるため、外部有識者による評価委員会を設置し、実施状況等について評価とともに、医学利用研究の今後の提言を受けました。

萌芽的研究支援課題評価委員会

時期:2007年12月(平成19年12月)、2011年2月(平成23年2月)
概要:財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、将来の放射光研究の発展を担う人材育成を目的として、大学院学生を対象に、学生が実験責任者となってSPring-8が利用できる「萌芽的研究支援課題」を実施しています。
 SPring-8の萌芽的支援および若手利用者の育成、人材育成施策の在り方に反映させるため、外部有識者による評価委員会を設置し、実施状況および支援体制等について、定期的に評価を受けています。

SPring-8学術国際評価委員会(SPARC)

時期:2008年11月(平成20年11月)
概要:独立行政法人理化学研究所及び財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、SPring-8における学術成果に焦点をあてた国際ピア・レビューを行うために、「SPring-8学術国際評価委員会(SPring-8 Academic Review Committee 略称SPARC)」を設置し、平成20年11月17日(月)~19日(水)の期間、同評価委員会による評価を受けました。

JASRI国際諮問委員会(JIAC)

時期:2006年7月(平成18年7月)
概要:総合科学技術会議の提出した『平成17年度概算要求における科学技術関係施策の優先順位付けについて』において、“本格的利用期に適したSPring-8の運営体制の構築”に関して、「国際諮問委員会を設ける等して、運営全般では国際的な視点が確保されるよう検討されたい」との留意事項が提示されました。
 この留意事項に対応するため、財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)は、JASRI国際諮問委員会(JASRI International Advisory Council, 略称JIAC)を設け、平成18年7月3日(月)~5日(水)の期間、同諮問委員会による国際評価を受けました。

ビームライン評価委員会

時期:2002年~2006年(平成14年~18年)
概要:財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)では、平成14年度より、SPring-8の共用ビームラインについて、ビームライン全体の高い研究活性を展開していくために、個々のビームラインの性能と高度化等の整備状況、研究活動、共同利用支援、将来計画について、外部評価を行い、平成18年度までの5年間で全ての共用ビームラインの評価を実施しました。

科学技術・学術審議会(研究計画・評価分科会)実施分

中間評価

概要:「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」(平成17年9月26日文部科学大臣決定)により、研究開発施策等については、3年を一つの目安として定期的に中間評価を行うこととされています。
 SPring-8については、第1回の中間評価が平成14年9月に実施され、その後、第2回目の中間評価が平成19年7月に実施されました。

最終変更日 2012-01-25 10:32