京都大学の 北川 進 先生 が、ノーベル化学賞を受賞されました。ご受賞おめでとうございます。
北川先生は、金属錯体化学を基盤とした新しい多孔性材料「金属有機構造体(MOF)」の研究で世界をリードされ、
特定放射光施設ユーザー協同体(SpRUC)の会員として、また
機関代表者、評議員としても
ご尽力をいただいております。
本受賞を心よりお祝い申し上げるとともに、SpRUCでは 北川先生のこれまでの多くのご業績の中から、特に放射光を利用された代表的な研究成果やこれまでの歩みを紹介いたします。
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北川 進先生より、SpRUC宛にご丁寧なお礼状を頂戴しております。
また、北川 進先生が所長を務めておられる京都大学高等研究院 物質−細胞統合システム拠点(iCeMS)より、 研究活動支援に関する寄付のご案内が公開されています。
(※本件は参考情報として掲載しております。)
iCeMS 寄付のご案内 - SPring-8 channel 京都大学 北川進先生インタビュー
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