大型放射光施設 SPring-8

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図6.クラスリン依存性のエンドサイトーシスにおけるFBP17とクラスリンのTIRFM像

図6.クラスリン依存性のエンドサイトーシスにおけるFBP17とクラスリンのTIRFM像

クラスリン依存性のエンドサイトーシスにおける蛍光標識されたクラスリンとFBP17の挙動を時間を追って示す。クラスリンの蛍光強度の変化から、この部位ではまずクラスリンが集積し(-35~-15 sec)、その後陥入して(-10~0 sec)、最後に被覆小胞が細胞表面から離れていくことがわかる (5~10 sec)。FBP17は、クラスリンの集積部位がちょうど陥入を起こしていると考えられる時間にクラスリン集積部位に現れている。