大型放射光施設 SPring-8

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新・SPring-8 兵庫県ビームライン利用説明会の開催について

副題/演題 成果事例紹介/新ビームライン整備内容について/新ビームラインの運営体制、利用方法について/地域結集型共同研究事業の紹介
開催期間 2004年11月12日
開催場所 丸ビルコンファレンススクエア
主催 兵庫県
(財)ひょうご科学技術協会
協賛者など 財団法人高輝度光科学研究センター
形式 普及・啓蒙(研修会)
分野 ビームライン・装置(加速器・光源を含む), 物質科学, 生命科学, 産業利用
概要

播磨科学公園都市にある世界最大・最高性能の大型放射光施設SPring-8にあっては、最近、産業界からは基盤研究にとどまらず、技術開発や製造段階での課題解決に放射光を活用する傾向が強まっており、産業分野への応用が可能な研究成果が次々に出始めています。
現在、兵庫県は産業界向けに、医薬開発に向けたたんぱく質の結晶構造解析や金属・半導体などの局所構造解析などに適したビームラインを1本保有していますが、ナノコンポジット材料開発などを含む産業界のニーズに対応した利用を一層支援するため、「XAFS、小角散乱、粉末回折、イメージング」などの装置を備えたビームラインを整備し、平成17年秋を目途に広く産業界に提供することとしています。
つきましては、新ビームラインの整備内容、利用方法などについて下記のとおり説明会を開催しますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

日 時: 平成16年11月12日(金)13:30~16:30

予定議題
 • 成果事例紹介
 • 新ビームライン整備内容について
 • 新ビームラインの運営体制、利用方法について
 • 地域結集型共同研究事業の紹介  など


~ プログラム ~

13:30 開会あいさつ(兵庫県)
来賓あいさつ(文部科学省・大型放射光施設利用推進室長)

< 第 一 部 > SPring-8成果事例紹介

13:40~14:00 「豊田中研におけるSXAFSの応用事例」
(株)豊田中央研究所 広瀬 美治

14:00~14:20 「放射光を用いた医薬品の粉末X線回折」
大日本製薬(株) 鈴木 健司

14:20~14:40 「2D-SUSAXを用いたナノフィラー分散の研究」
 SRI研究開発(株) 岸本 浩通

休 憩   ~ コーヒーブレイク ~

< 第 二 部 > 新・兵庫県ビームライン利用説明

14:55~15:15 「新ビームラインの整備内容について」
 県立先端科学技術支援センター副所長 松井 純爾

15:15~15:45 「導入評価装置について」
 (財)ひょうご科学技術協会 横山 和司

15:45~16:00 「地域結集型共同研究事業の紹介」
 研究統括 中前 勝彦

16:00~16:10 「新ビームラインの運営体制、利用方法について」
 (財)ひょうご科学技術協会 岩崎 英雄

16:10~16:30 質疑・応答

16:30 閉会
 

問い合わせ先 山本、大角  兵庫県産業労働部産業科学局 科学振興担当課長付
078-362-3053
078-362-4466
nobuyuki_yamamoto@pref.hyogo.jp
最終変更日 2006-04-08 15:43