大型放射光施設 SPring-8

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第5回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム

主題/内容 - 熱電材料 -
開催期間 2019年03月15日 (金) 09時30分から17時35分まで
開催場所 東京・秋葉原UDX 4階 NEXT-2 (主会場) およびNEXT-3 (副会場)
アクセス 〒101-0021東京都千代田区外神田4-14-1
http://udx.jp/access/
概要

開催趣旨:大型実験施設であるSPring-8、J-PARC MLFと「京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用は、実験的手法と数値シミュレーション手法の特性を活かした新しい研究成果の創出につながり、その推進は多方面から期待されています。第5回目となる本シンポジウムでは、「熱電材料研究における実験と計算科学との連携利用」をテーマとした最新の研究講演とパネル・ディスカッションを行います。また、副会場では関連した研究事例や各施設(SPring-8、J-PARC MLF、「京」を中核とするHPCI共用計算資源)を紹介したポスター展示を予定しています。

: (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)、(一財)総合科学研究機構(CROSS)、(一財)高度情報科学技術研究機構(RIST)

:ポスト「京」重点課題7「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」

:(調整中)理化学研究所、J-PARCセンター、日本放射光学会、日本中性子科学会、日本材料学会、光ビームプラットフォーム、SPring-8ユーザー協同体、SPring-8利用推進協議会、J-PARC MLF利用者懇談会、中性子産業利用推進協議会、ポスト「京」重点課題1「生体分子システムの機能制御による革新的創薬基盤の構築」、同2「個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学」、同3「地震・津波による複合災害の統合的予測システムの構築」、同4「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化」、同5「エネルギーの高効率な創出、変換・貯蔵、利用の新規基盤技術の開発」、同6「革新的クリーンエネルギーシステムの実用化」、同8「近未来型ものづくりを先導する革新的設計・製造プロセスの開発」、同9「宇宙の基本法則と進化の解明」

:文部科学省、兵庫県、(調整中)茨城県

参加:無料

:100名程度(どなたでも自由に参加いただけます)

申込方法

申込フォームからお申し込みください。メールでのお申し込みは受け付けておりません。

登録バナー RISTのページに移動 
※お申込み受付後、RISTから受付通知メールを送付させて頂きます。

申込締切

: 2019年3月13日(水) 12:00
※申込多数の場合、締切前に受付を終了させていただくことがあります。お早めにお申し込みください。

プログラム

9:00

受付開始

 

9:30-10:20

オープニングセッション

座長 : 荒木政則(RIST)

9:30-9:35

9:35-10:20

開会挨拶(5分)

オーバービュー ~ 各施設から(各15分)

O-1

SPring-8の施設紹介

O-2

J-PARC MLFの施設紹介

O-3

スーパーコンピュータ「京」の施設紹介

横溝英明(CROSS)
土肥義治(JASRI)

櫻井吉晴(JASRI)
金谷利治(J-PARCセンター)
奥田 基(RIST)

10:20-11:40

第1セッション

座長 : 小久保達信(RIST)

10:20-11:00

11:00-11:40

1-1

フォノンエンジニアリング・プラットフォーム(実験×数値シミュレーション)を活用した熱電材料研究(40分)

1-2

電子-格子間非平衡状態を活用した熱電変換特性の向上【仮題】(40分)

塩見淳一郎 教授
(東京大学 工学系研究科)

籔内 真 氏
(株式会社 日立製作所)

11:40-13:20

ランチ+Coffee Break

 

12:35-13:15

ポスターセッション(コアタイム:40分)

副会場(NEXT-3)

13:20-14:40

第2セッション

座長 : 野間 敬(CROSS)

13:20-14:00

14:00-14:40

2-1

熱電変換材料としての金属酸化物の可能性(40分)


2-2

トンネル構造を有したジントル化合物系熱電材料の開拓と評価(40分)

太田裕道 教授
(北海道大学 電子科学研究所)

山田高広 准教授
(東北大学 多元物質科学研究所)

14:40-14:55

休憩(Coffee Break)

副会場(NEXT-3)

14:55-16:15

第3セッション

座長 : 廣沢一郎(JASRI)

14:55-15:35

15:35-16:15

3-1

IV族半導体微細加工による熱電材料の機能発現と物性評価(40分)


3-2

大振幅原子振動を活用した熱電材料の開発(40分)

横川 凌 氏
(明治大学 理工学部)

末國晃一郎 准教授
(九州大学 総合理工学研究院)

16:15-16:30

休憩(Coffee Break)

副会場(NEXT-3)

16:30-17:30

第4セッション:パネル・ディスカッション

モデレータ:塩見淳一郎(東京大学)

テーマ:熱電材料研究における実験と計算科学との連携【仮題】
           (60分)

パネリスト :
籔内 真、太田裕道、山田高広、
横川 凌、末國晃一郎

17:30-17:35

閉会挨拶(5分) 

髙津英幸(RIST)

副会場(NEXT-3)催し:熱電材料に関する研究事例、各施設*を紹介したポスター展示等を予定

問い合わせ先 高度情報科学技術研究機構 シンポジウム担当 hpci-sympo[-at-]hpci-office.jp ([-at-]は@にしてください。)


最終変更日 2019-01-30 15:56