大型放射光施設 SPring-8

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特定放射光施設シンポジウム2026

主題/内容 社会と科学技術をつなぐ新たな光の利活用に向けて
開催期間 2026年09月03日 (木) から04日 (金) まで
開催場所 京都大学 芝蘭会館本館 稲森ホール(京都大学医学部構内)
アクセス

京都大学 芝蘭会館本館 稲森ホール(京都大学医学部構内)
〒606-8303 京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町11 芝蘭会館
https://www.med.kyoto-u.ac.jp/facilities/shiran//

概要

開催概要:
「SPring-8ユーザー協同体」と「NanoTerasuユーザー共同体」が2025年3月に統合され「特定放射光施設ユーザー協同体(SpRUC)」が発足してから1年余りが経ちました。学術界、産業界の特定放射光施設利用者で組織されるSpRUCは、研究基盤としてのSPring-8、SACLA、NanoTerasuと学術・産業界の架け橋となり、その利活用の高度化と最適化、科学技術的進展に協力するとともに、会員相互の交流を通して、放射光科学・量子ビーム科学の発展と分野の展開を図ることを目的としています。このSpRUCの中心的な活動の一つとして、特定放射光施設シンポジウム2026を開催します。このシンポジウムは、様々な分野にわたるユーザーの科学技術的交流の場として、学協会、SpRUCを構成する代表機関、施設者(理化学研究所、量子科学技術研究開発機構、高輝度光科学研究センター)と共に開催するものです。

特定放射光施設シンポジウム2026では「社会と科学技術をつなぐ新たな光の利活用に向けて」をテーマとしました。特定放射光施設はSPring-8での学術利用を主として始まりましたが、SACLA、NanoTerasuが加わり、今では科学技術によって社会課題を解決する上で不可欠な研究基盤となっています。現在、SPring-8においてはSPring-8-IIに向けた準備が着々と進められる一方、NanoTerasuでは共用ビームラインの利用に加えて新たなビームラインの建設が開始され、研究基盤は転換期に差し掛かっています。この機を捉え、放射光を通じた社会と科学技術のつながり、さらには第四世代放射光施設からの新たな光の利活用に関する議論を行うことで、次世代の放射光科学の将来ビジョンや新しいサイエンスのあり方を描いて行くことを期待します。


主催
特定放射光施設ユーザー協同体(SpRUC)、 理化学研究所 放射光科学研究センター(RSC)、 量子科学技術研究開発機構 NanoTerasuセンター、 高輝度光科学研究センター(JASRI)、 京都大学
(予定)

協賛・後援
日本放射光学会、日本材料学会、日本表面真空学会、粉体工学会、触媒学会、日本中性子科学会、日本蛋白質科学会、SPring-8利用推進協議会、日本高圧力学会、日本化学会、高分子学会、日本鉄鋼協会、日本ゾル-ゲル学会、日本結晶学会、日本金属学会、日本物理学会、日本顕微鏡学会、化学工学会、日本分析化学会、電気化学会、日本原子力学会、日本生物物理学会、日本セラミックス協会、応用物理学会、光科学イノベーションセンター、各SPring-8専用施設設置機関
(予定)



組織委員長:田中 義人(SpRUC会長、兵庫県立大学)
プログラム委員長:石井 賢司(SpRUC SPring-8利用委員長、SpRUC利用幹事、QST)
実行委員長:内本 喜晴(京都大学(ホスト機関)、 特定放射光施設シンポジウム実行委員長)

各種委員会名簿はこちら(PDFpdf.png
SpRUCホームページはこちら suruclogo.png

申込方法

定員:現地参加 230名程度、オンライン参加(聴講のみ)500名程度 *事前登録制

参加費:無料

参加申込:現在準備中です。募集開始までしばらくお待ちください

懇親会:
日時:2026年9月3日(木)シンポジウム終了後
会場:SHIRAN Cafe(京都大学 芝蘭会館前)予定
※会場は変更となる可能性があります。最新情報は本ページにてご案内いたします。
プログラム

プログラムは決まり次第随時公開します。

問い合わせ先 特定放射光施設シンポジウム事務局(公財)高輝度光科学研究センター (JASRI) 利用推進部


sp8sympo2026@spring8.or.jp
最終変更日 2026-05-29 13:21