大型放射光施設 SPring-8

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SPring-8シンポジウム2013

副題/演題 「Innovative Science & Technology for the Next Generation」 -放射光科学の将来と産業イノベーション-
開催期間 2013年09月07日から08日まで
開催場所 京都大学宇治おうばくプラザ
アクセス

〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄
TEL:0774-38-4394
http://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/map.html

館内マップ
館内マップ(PDF 152KB)

主催 SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)
(公財)高輝度光科学研究センター
(独)理化学研究所
(国)京都大学
協賛 日本放射光学会、SPring-8利用推進協議会、
各SPring-8専用施設設置機関、日本結晶学会、(公社)日本化学会、
(公社)応用物理学会、(公社)化学工学会、(一社)軽金属学会、
(公社)高分子学会、(一社)日本鉄鋼協会、(公社)日本金属学会、
日本結晶成長学会、日本鉱物科学会、(公社)日本材料学会、
(公社)日本表面科学会、(一社)日本物理学会、(一社)日本分析機器工業会、
(公社)日本薬学会、粉体工学会、(一社)セメント協会、
(公社)日本セラミックス協会、(公社)日本分析化学会、(一社)粉体粉末冶金協会、
日本ゾル-ゲル学会、(一社)触媒学会、(公社)石油学会、(公社)電気化学会、
(一社)日本原子力学会、(公社)日本顕微鏡学会、日本中性子科学会、
日本生物物理学会、日本蛋白質科学会
形式 研究発表(学会) レクチャー(講演) 普及・啓蒙(研修会)
概要

趣旨および概要
 供用開始から16年経つSPring-8は、新たな社会的要請に対応するためにビームラインの高度・高機能化に向けた改造やそれぞれに特徴を持つ新たなビームラインの建設が着実に進められています。その結果、世界のフロントランナーとして、数々の成果を創出し、放射光科学を牽引する役割を果たしています。今後、SPring-8において継続的に優れた成果を創出し続けるために、これまでの任意会員によるSPring-8利用者懇談会を発展させ、学術界、産業界の利用者全員で組織する「SPring-8ユーザー協同体」(SPring-8 Users Community: 以下SPRUC)を2012年4月に創設しました。SPRUCのミッションは、SPring-8と連携して、施設や計測技術の先端性や利用システムの利便性の向上に寄与すると共に、SPring-8の利活用を通して、科学技術の進歩、新学術、新産業の創成、更には、人材育成や社会の発展に寄与することです。
 このSPRUCの中心的な活動の一つとして、昨年の大阪大学でのシンポジウムに続き、SPring-8シンポジウム2013を開催します。このシンポジウムは、様々な分野にわたるユーザーの科学技術的交流の場として、学協会、SPRUCを構成する代表機関、SPring-8施設者((独)理化学研究所:以下理研・(公財)高輝度光科学研究センター:以下JASRI))と共に開催するものです。
 今回の京都のシンポジウムでは、先進の強相関物理学・交差相関物性学と、一般的にも広く知られるようになったiPS細胞を包含する物質-細胞統合システムの分野における先進の研究成果とSPring-8の利活用を介した将来の産業展開、さらには、新元素戦略の名の下に、触媒・電池材料、磁性材料、構造材料をキーワードに産業の足腰を強化する元素戦略プロジェクトがSPring-8に期待する将来の利活用、専用ビームラインがすでに建設され現在先進の研究が実施されているフロンティアソフトマター、革新型蓄電池の研究の現状と産業展開などについて、各分野を率いるフロントランナーによる講演を予定しています。また、本シンポジウムではSPring-8の約30件に上る施設側からの最新ビームライン状況の報告とユーザーグループ、専用ビームライン、パワーユーザー、長期利用課題による先進の測定・解析技術についても、2日間のポスターの常設展示および2日目の昼に予定しているポスターセッション(コアタイム)を通して、SPring-8の利活用の促進と発展のための情報の共有と、利用者相互および施設との意見交換の場を設けております。そして、パネルディスカッションでは、SPRUCの9つの研究分野の「研究会活動の活性化に向けた領域の将来ビジョン」についての意見討論・交換の場を設けています。これらの様々な取り組みを通して、SPring-8の発展的な利活用の方向性について議論を共有し、深めていくことを目指したいと思います。学術界のみならず、産業界の研究者や技術者の参加により、将来のSPring-8の活性化に向けた議論ができることを期待しています。

組織委員長 雨宮慶幸(SPRUC会長、東京大学)
実行委員長 松原英一郎(京都大学)
プログラム委員長 中川敦史(大阪大学)

各種委員会名簿はこちら(PDF)
SPRUCホームページはこちら

申込方法 定  員:300名程度
申込方法: 申込は締め切りました。当日受付もしております。
参加費等:
 参加費
   ◎SPRUC会員・主催団体・協賛学協会会員
    早期割引料金 1500円(8月7日までに銀行振込にてお支払いされる方)終了しました。
    通常料金   2000円(当日現金にてお支払いされる方)
   ◎上記以外の一般参加者
    通常料金   2000円(支払い方法に関係なく一律料金となります)
    ※学生は、参加費無料です。(懇親会参加費は有料)
 懇親会参加費(9月7日(土)18:30〜20:30 おうばくプラザ内「カフェレストラン きはだ」にて開催)
   会員区分に関係なく
    早期割引料金 2500円(8月7日までに参加申込と銀行振込にてお支払いされる方)終了しました。
    通常料金   3500円(当日現金にてお支払いされる方)
 9月8日(日)の昼食について
    京大宇治キャンパス内大学生協の食堂が臨時営業してくださいますので、
    今回はお弁当の販売はいたしません。ぜひ上記食堂をご利用ください。

    食堂案内図はこちら(PDF)
 
プログラム ↓プログラムはこちらからどうぞ↓
・プログラムはこちら(PDF)
・口頭発表アブストラクトはこちら(PDF)
・ポスター発表アブストラクトはこちら(PDF)/ ポスター配置図はこちら(PDF)

poster
ポスター印刷用(PDF 1.1MB)
問い合わせ先 公益財団法人 高輝度光科学研究センター SPring-8シンポジウム事務局 垣口 伸二、吉川 史津(研究調整部)
0791-58-0949
0791-58-0830
sp8sympo2013@spring8.or.jp
最終変更日 2013-09-22 16:39