大型放射光施設 SPring-8

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第1回SPring-8 文化財分析技術ワークショップ2015

開催期間 2015年11月06日 (金) 13時00分から18時30分まで
開催場所 国立科学博物館 地球館 講義室
アクセス
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〒110-8718
東京都台東区上野公園 7-20(JR上野駅 徒歩5分)
主催 (公財)高輝度光科学研究センター
協賛 SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)文化財研究会
後援 (一社)文化財保存修復学会
日本文化財科学会
形式 普及・啓蒙(研修会)
概要
poster
ポスターpdf
(PDF 2MB)

 本ワークショップは大型放射光施設SPring-8における文化財測定技術を、手法別に研究事例を交えて紹介するとともに、SPring-8の利用制度についても紹介します。
SPring-8スタッフと文化財科学研究者のコミュニケーションを密にするのみに留まらず、学会や専門分野に囚われない研究者相互の情報交換の場を提供することにもなると期待しています
 講演会は文化財の科学研究あるいはSPring-8放射光の利用に関心の高い方に是非ご参加いただきたいと考えています

申込方法 定  員:70名程度
申込方法:事前登録制-こちらから参加登録をお願いします。

登録バナー
プログラム
13:00-13:15 はじめに (公財)高輝度光科学研究センター 理事長 土肥 義治
       
蛍光X線分析      
13:15-13:30 手法 (公財)高輝度光科学研究センター 伊藤 真義
13:30-13:50 事例 東京理科大学 中井 泉
13:50-13:55 質疑    
       
赤外      
13:55-14:10 手法 (公財)高輝度光科学研究センター 池本 夕佳
14:10-14:30 事例 奈良県立橿原考古学研究所 奥山 誠義
    奈良文化財研究所、京都工芸繊維大学 佐藤 昌憲
14:30-14:35 質疑    
       
14:35-14:50 休憩    
       
イメージング      
14:50-15:05 手法 (公財)高輝度光科学研究センター 上杉 健太朗
15:05-15:25 事例 京都大学

杉山 淳司

15:25-15:30 質疑    
       
X線回折      
15:30-15:45 手法と事例 (公財)高輝度光科学研究センター 梶原 堅太郎
15:45-15:50 質疑    
       
XAFS      
15:50-16:05 手法と事例 (公財)高輝度光科学研究センター 宇留賀 朋哉
16:05-16:10 質疑    
       
SPring-8利用制度について
16:10-16:25 SPring-8利用制度について (公財)高輝度光科学研究センター 木下 豊彦
16:25-16:30 質疑    
       
16:45-18:30 技術交流会(会費制:1,000円)    
       
(講演者の敬称略)      
       
※詳細につきましては変更となる場合がございます。
問い合わせ先 (公財)高輝度光科学研究センター 利用推進部普及啓発課
0791-58-2785
0791-58-2786
jasri-event@spring8.or.jp
最終変更日 2015-11-02 11:35