大型放射光施設 SPring-8

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SPring-8シンポジウム2017

主題/内容 高性能化で目指すSPring-8の将来
開催期間 2017年09月04日 (月) から05日 (火) まで
開催場所 広島大学 東千田未来創生センター M401-402講義室他
アクセス
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会場:広島大学 東千田キャンパス 東千田未来創生センター
〒730-0053 広島市中区東千田町1丁目1番89号
https://www.hiroshima-u.ac.jp/centers/education_facilities/miraisousei
(アクセス)https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/senda


主催 SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)
(公財)高輝度光科学研究センター
理化学研究所 放射光科学総合研究センター
広島大学(創発的物性物理研究拠点)
協賛 日本放射光学会、SPring-8利用推進協議会、
各SPring-8専用施設設置機関、(一社)日本結晶学会、(公社)日本化学会、
(公社)応用物理学会、(公社)化学工学会、(一社)軽金属学会、
(公社)高分子学会、(一社)日本鉄鋼協会、(公社)日本金属学会、
日本結晶成長学会、日本鉱物科学会、(公社)日本材料学会、
(公社)日本表面科学会、(一社)日本物理学会、(一社)日本分析機器工業会、
(公社)日本薬学会、粉体工学会、(一社)セメント協会、
(公社)日本セラミックス協会、(公社)日本分析化学会、(一社)粉体粉末冶金協会、
日本ゾル-ゲル学会、(一社)触媒学会、(公社)石油学会、(公社)電気化学会、
(一社)日本原子力学会、(公社)日本顕微鏡学会、日本中性子科学会、
(一社)日本生物物理学会、(一社)日本蛋白質科学会
日本高圧力学会
形式 研究発表(学会) レクチャー(講演) 普及・啓蒙(研修会)
概要

開催趣旨
 SPring-8は1997年10月の供用開始後、今年で20年を迎えます。これまで、世界のフロントランナーとして高輝度光を活用した数々の成果を創出し、放射光科学を牽引する役割を果たしてきました。近年は、産業界が抱える課題解決に繋がる成果も増加し、社会貢献においても重要な役割を担っています。SPring-8が、今後、より一層優れた成果を創出し、社会へ貢献し続けるために、「SPring-8ユーザー協同体」(SPring-8 Users Community: 以下SPRUC)が2012年4月に創設されました。これは、学術界、産業界の利用者全員で組織されるものであり、SPring-8と連携して、施設や計測技術の先端性や利用システムの利便性の向上に寄与すると共に、科学技術の進歩、新学術、新産業の創成、更には、人材育成や社会の発展に貢献することを目指しています。

 このSPRUCの中心的な活動の一つとして、SPring-8シンポジウム2017を開催します。SPring-8シンポジウムは、様々な分野にわたるユーザーの科学技術的交流の場として、学協会、SPRUCを構成する代表機関、SPring-8施設者(理化学研究所、高輝度光科学研究センター))と共に開催されるものです。第1回 大阪大学(2012年)、第2回 京都大学(2013年)、第3回 東京大学(2014年)、第4回 九州大学(2015年)を引き継いで、昨年の第5回は関西学院大学において開催されました。

 第6回目となった本年のシンポジウムは広島大学東千田キャンパスにおいて開催されます。高性能化で目指すSPring-8の将来と題し、持続可能な社会を実現するためにSPring-8が目標にすべき先端性について、基礎科学から産業応用までの幅広い分野の視点からの討論の場とします。学術界のみならず、産業界の研究者や技術者の参加により、将来のSPring-8の活性化に向けた議論ができることを期待しています。

組織委員長:中川敦史(SPRUC 会長、大阪大学 教授)
実行委員長:乾雅祝(組織委員、広島大学 教授)
プログラム委員長:有馬考尚(SPRUC 利用委員長、東京大学 教授)

各種委員会名簿はこちら(PDFpdf.png
SPRUCホームページはこちら

申込方法

定員:300名程度
 申込方法:決定次第公開いたします。




プログラム

・プログラムは決定次第随時公開いたします。

問い合わせ先 SPring-8シンポジウム2017事務局(公財)高輝度光科学研究センター 利用推進部
0791-58-2785
0791-58-2786
sp8sympo2017@spring8.or.jp
最終変更日 2017-05-25 15:39