大型放射光施設 SPring-8

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社会・文化利用課題成果報告会/第40回SPring-8先端利用技術ワークショップ

主題/内容 「社会的関心分野とSPring-8」
開催期間 2019年05月21日 (火) 10時00分から15時30分まで
開催場所 東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター 多目的室2
アクセス

東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6)

主催 公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)
形式 普及・啓蒙(研修会)
概要

JASRIでは2015A期から2018B期まで、SPring-8で実施される利用研究課題のうち、国民の関心や、社会的要請が高い事項に係る研究を“重点領域”として設定し、新規性のある利用研究や、社会的意義等があるが既存の利用研究と同列に評価することが困難な利用研究を戦略的に推進してきた。同領域指定の終了を期として、本ワークショップでは、本領域の成果の中でも特に優れた研究に対して、研究者自身による講演を行い、その成果を公表する。

申込方法

募集定員:約30名程度
※定員になり次第締め切らせていただきます。

参加費:無料
こちらから参加登録をお願いします。
登録バナー

プログラム
    司会:八木 直人(JASRI)
10:00~10:10 開会挨拶・趣旨説明 木下 豊彦(JASRI)
10:10~10:40 X線CTでアンモナイトの顎化石を解剖する:形態から化学組成まで
    竹田 裕介(北海道大学)
10:40~11:10 最古動物微化石の三次元構造に基づく多細胞動物の初期進化
小宮 剛(東京大学)
11:10~11:40 弥生時代の稲作
稲村 達也(奈良県立橿原考古学研究所)
11:40~12:40 (昼食・休憩)
12:40~13:30 放射光X線による環境試料および文化財の非破壊分析:原発事故由来物質、古代ガラス、絵画
阿部 善也(東京理科大学)
13:30~14:00 放射光の美術工芸材料研究への展開‐ガラス、陶磁器材料
桐野 文良(東京藝術大学)
14:00~14:15 (休憩)
14:15~14:45 なぜ、鉄器時代移行期の人々は複合鉄器を必要としたのか-バイメタル剣の高分解能X線CT分析から-  
    四角 隆二(岡山市立オリエント美術館)
14:45~15:15  放射光と中性子の相補利用による鉄鋼文化財の非破壊分析手法の確立-火縄銃・日本刀・自在置物の研究成果報告-  
  田中 眞奈子(昭和女子大学)
15:15~15:30 総括・閉会挨拶  土肥 義治(JASRI)

 

問い合わせ先 SPring-8先端利用技術ワークショップ事務局 (公財)高輝度光科学研究センター  冨松 亮介
0791-58-2785
0791-58-2786
jasri-event@spring8.or.jp
最終変更日 2019-04-18 17:21