大型放射光施設 SPring-8

コンテンツへジャンプする
» ENGLISH
パーソナルツール
 

第2回 放射光・中性子の相補利活用セミナー

主題/内容 XAFS利用者から見た中性子散乱への期待
開催期間 2016年02月19日 (金) 13時00分から16時40分まで
開催場所 研究社英語センタービル 地下2階大会議室
アクセス 〒162-0825 新宿区神楽坂1-2
(JR 飯田橋駅西口より徒歩3 分)
http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/
主催 (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)
(一財)総合科学研究機構(CROSS)
協賛者など SPring-8利用推進協議会
中性子産業利用推進協議会
理化学研究所放射光科学総合研究センター
J-PARCセンター(JAEA/KEK)
日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究センター
日本放射光学会
茨城県
(手続き中も含む。)
形式 普及・啓蒙(研修会)
概要 開催趣旨:
放射光(X線)や中性子などの量子ビームを活用した、研究・開発が推進され大きな成果が産みだされております。各施設の特徴を活かした研究・開発と同時に、これらの施設の相補的な利用により、さらに大きな成果に結びつくと期待されております。本セミナーでは、X線吸収微細構造(XAFS)を用いた研究が活発に行われている“液体・非晶質物質”および“触媒”の分野における研究成果と、これらの研究分野への中性子相補的利用の可能性を紹介します。
プログラム
13:00-13:05   開会の挨拶  
13:05-13:55   「コベルコ科研における量子ビームの相補的活用-XAFSから中性子へ」
    コベルコ科研 稲葉雅之
13:55-14:35   「XAFSによる金属触媒の構造解析および中性子散乱への期待」
    東京工科大学 原賢二
14:35-14:55  休憩
14:55-15:35  「中性子およびX線散乱の相補的利用-非晶質・液体の部分構造の信頼性」
    新潟大学 丸山健二
15:35-16:15 「放射光ならび中性子散乱による極端条件下における水の静的・動的構造解析」
    福岡大学 吉田亨次
16:15-16:25 「SPring-8の施設紹介」
    高輝度光科学研究センター 本間徹生
16:25-16:35 「J-PARC/MLFの施設紹介」
    総合科学研究機構 福嶋喜章
16:35-16:40  閉会の挨拶  
17:00-18:30 技術交流会(参加費 1,000円)

対 象 者:
・相補利用に関する課題の申請を考えている方
・放射光・中性子の相補利用による研究成果に関心を持っている方
・放射光・中性子の相補利用に関心のある方

定   員:100名程度

参 加 費:無 料

申込方法:事前登録制-終了しました。
なお、残り席数が若干ございますので当日参加も受け付けます。

申込締切:平成28年2月10日終了しました。
なお、これ以降の問い合わせは「放射光・中性子の相補利活用セミナー 事務局」までお願いします。

問い合わせ先
【参加登録内容の変更、SPring-8に関するご質問など】

 (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)研究調整部 研究調整課
   Tel: 0791-58-2730, Fax: 0791-58-0988
   E-mail: renkei@spring8.or.jp

【J-PARC/MLFの利用に関するご質問など】
 (一財)総合科学研究機構
   東海事業センター ご相談窓口
   http://www.cross-tokai.jp/ja/contact/crosshelp.shtml

問い合わせ先 放射光・中性子の相補利活用セミナー 事務局
0791-58-2730
0791-58-0988
renkei@spring8.or.jp
最終変更日 2016-11-11 15:03