大型放射光施設 SPring-8

コンテンツへジャンプする
» ENGLISH
パーソナルツール
 

第2回SPring-8先端利用技術ワークショップ/ 第308回生存圏シンポジウム 進歩する木のかがく

副題/演題 ~放射光を用いた木材研究フロンティア~
開催期間 2016年03月18日 (金) 13時00分から17時20分まで
開催場所 キャンパスプラザ京都 4階 第3講義室
アクセス
map

〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

主催 (公財)高輝度光科学研究センター
京都大学生存圏研究所
共催 (一社)日本木材学会
形式 普及・啓蒙(研修会)
概要
poster
ポスターpdf

 本ワークショップは、放射光を用いた木材研究に焦点をあて、海外放射光施設における研究も含めた利用事例の紹介を行うとともに、SPring-8の利用制度についても紹介します。
 多くの研究者にSPring-8を用いた木材研究の可能性を知っていただき、今後の利用に繋がることを期待しています
木材研究あるいはSPring-8放射光の利用に関心の高い方に、是非ご参加いただきたいと考えています。

※外国人以外の講演は日本語で行います。

申込方法 定  員:100名程度
申込方法:事前登録制参加申し込みは締め切りました。当日参加も受け付けておりますので、直接会場までお越しください。 
プログラム
13:00-13:10 はじめに   京都大学 杉山 淳司
X線イメージングによる三次元・リアルタイム可視化      
13:10-13:35 マイクロCTを用いた木質文化財の樹種調査   京都大学 田鶴 寿弥子
13:35-14:00 木質バイオマス内部の非定常熱分解挙動のリアルタイム計測   秋田県立大学 大徳 忠史
X線回折法によるバイオメカニクス研究      
14:00-14:15 成長応力とセルロースミクロフィブリル   京都大学 杉山 淳司
14:15-15:00 Mechanistic insights into passive plant movements by synchrotron X-ray scattering   Max Planck Institute of Colloids and Interfaces Peter Fratzl
15:00-15:10 休憩      
セルロース等バイオマテリアルのX線構造解析      
15:10-15:35 温度・湿度変化に伴う多糖結晶の構造変化   京都大学 小林 加代子
15:35-16:00 木材の利用―再生セルロースの水系溶液からの構造形成メカニズム―   神戸女子大学 山根 千弘
赤外分光法と蛍光X線分析による工芸品や和紙の研究      
16:00-16:25 放射光赤外分光分析を用いた出土植物繊維製染織文化財の研究   橿原考古学研究所
奈良文化財研究所、京都工芸繊維大学
奥山 誠義
佐藤 昌憲
16:25-16:40 シンクロトロン放射光測定における極微量成分から推定する古文書料紙の起源探究   東京大学 岩田 忠久
SPring-8の紹介と木材研究の海外の事例紹介      
16:40-17:00 SPring-8の紹介と木材研究の海外の事例紹介   (公財)高輝度光科学研究センター
University of Saskatchewan
八木 直人
Dean Chapman
17:00-17:20 SPring-8の利用制度について   (公財)高輝度光科学研究センター 木下 豊彦
         
17:30-19:00 技術交流会(参加者間での情報交換、SPring-8の利用相談などの場)(会費制:1,000円程度を予定)
場所:キャンパスプラザ2階ホール
(講演者の敬称略)      
         
※詳細につきましては変更となる場合がございます。
問い合わせ先 (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)  利用推進部普及啓発課
0791-58-2785
0791-58-2786
jasri-event@spring8.or.jp
最終変更日 2016-03-18 11:41