大型放射光施設 SPring-8

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SPRUC 第4回 BLsアップグレード検討ワークショップ

開催期間 2022年03月14日 (月) 09時00分から16時10分まで
開催場所 オンライン開催 本ワークショップはCisco社のWebex Eventsを使用します。
共催 SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)
国立研究開発法人理化学研究所 放射光科学研究センター
公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)
形式 研究発表(学会) レクチャー(講演) 普及・啓蒙(研修会)
概要

 これまでのSPring-8 シンポジウムおよび、過去3 回開催した本ワークショップでの議論を経て、具体的なSPring-8 のBL再編、アップグレードについて議論されてきた。施設側の整備も始まっており、将来的なSPring-8 の在り方や方向性も見据えながら、 共用・理研・専用施設を含むビームライン全体の再編の議論を今後も進めていく必要がある。
 SPRUC としては、これまで同様、技術開発動向を十分理解したうえで、ユーザーの要望を施設側に伝えることは重要であり、施設側としても利用者の総意をまとめられるSPRUC からのニーズのインプットを必要としている。このため、SPRUC 会員全体で施設側と最新情報を共有するとともに、次の段階に向けた掘り下げた議論の場を設けることを目的として、本ワークショップを開催する。今回は、これまでの議論を踏まえ、アップグレードに取りかかっているBLの進捗状況や新装置や手法の開発、SPring-8 基盤開発プログラム、SPring-8 データセンター計画など施設側の報告をうけ、ユーザーとの意見交換をおこなう。今回の議論は、今後の研究会の議論や次回のSPring-8 シンポジウムでさらに深化させる。

申込方法

参加定員・参加対象:オンライン参加上限1000 名・ SPRUC会員(特に、研究会代表、副代表の参加を強く期待する)
参加費:無料

事前登録は締め切りました。

申込締切: 3月7日(月)正午

プログラム (20210308版)
3月14日(月)
9:00-9:15 <オープニング>(座長 SPRUC利用委員長 田中義人)
  1. 主催者 挨拶(SPRUC会長 木村昭夫)
  2. 主催者 挨拶(JASRI理事長 雨宮慶幸)
  3. 来賓 挨拶(文部科学省 科学技術・学術政策局研究環境課 萩谷遥平)
9:15-10:15   <概要>(座長 SPRUC利用委員長 田中義人)
  1. 近況サマリー(理研/JASRI 矢橋牧名)
  2. BL再編の概要(JASRI 坂田修身)
  3. 利用制度について(JASRI 後藤俊治)
  4. ディスカッション
10:15-10:20 休憩
10:20-12:05 <BL再編の進捗状況>(座長 SPRUC幹事 西堀英治)
  1. 回折・散乱BL群及びBL13XUのアップグレード(理研/JASRI 玉作賢治)
  2. 分光BL群及びBL39XUのアップグレード(JASRI/為則雄祐)
  3. イメージング・SAXS BL群のアップグレード(JASRI/登野健介)
  4. ディスカッション
12:05-13:00 昼食休憩
13:00-13:45 <新装置・手法の開発>(座長 SPRUC幹事 藤原秀紀)
  1. High-energy test bench (05XU) の進捗(理研/林雄二郎)
  2. 2021年度SPring-8基盤開発プログラム 1 (愛媛大/河野義生)
  3. 2021年度SPring-8基盤開発プログラム 2 (群馬大/鈴木宏輔)
13:45-14:10 <データ>(座長 SPRUC幹事 藤原秀紀)
  1. SPring-8 データセンター構想(理研/JASRI 初井宇記)
14:10-14:30 休憩
14:30-16:00 <総合討論>(モデレーター SPRUC会長 木村 昭夫)
 
16:00-16:10 <クロージング>
まとめ(閉会挨拶)(理研 放射光科学研究センター センター長 石川哲也)
16:15-17:10 SPRUC特別総会
 
(プログラム内講演者:敬称略)

プログラムは3月8日時点の案です。変更等行う場合があります。

問い合わせ先 登録施設利用促進機関・公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)内   SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)事務局
0791-58-0970
0791-58-0928
users@spring8.or.jp
最終変更日 2022-03-08 16:39