大型放射光施設 SPring-8

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SPring-8シンポジウム2022

主題/内容 - SPring-8がつむぐ学術と社会のリンケージ -
開催期間 2022年09月25日 (日) から26日 (月) まで
開催場所 SPring-8 放射光普及棟 大講堂・中講堂とオンラインのハイブリッド開催
アクセス

大型放射光施設SPring-8
〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1 (播磨科学公園都市)
放射光普及棟 大講堂・中講堂
http://www.spring8.or.jp/ja/about_us/access/

主催 SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)
理化学研究所 放射光科学研究センター
高輝度光科学研究センター(JASRI)
(予定)東京大学
協賛 (以下予定)日本放射光学会、SPring-8 利用推進協議会、
各SPring-8 専用施設設置機関、(一社)日本結晶学会、(公社)日本化学会、
(公社)応用物理学会、(公社)化学工学会、(公社)高分子学会、
(一社)日本鉄鋼協会、(公社)日本金属学会、(公社)日本材料学会、
(公社)日本表面真空学会、(一社)日本物理学会、(一社)粉体工学会、
(公社)日本セラミックス協会、(公社)日本分析化学会、日本ゾル-ゲル学会、
(一社)触媒学会、(公社)電気化学会、(一社)日本原子力学会、
(公社)日本顕微鏡学会、日本中性子科学会、(一社)日本生物物理学会、
(一社)日本蛋白質科学会、日本高圧力学会
形式 研究発表(学会) レクチャー(講演) 普及・啓蒙(研修会)
概要

開催概要:
 SPring-8は1997年10月の供用開始後24年間、世界のフロントランナーとして高輝度光を活用した数々の成果を創出し、放射光科学を牽引する役割を果たしてきました。近年は、産業界が抱える課題解決に繋がる成果も増加し、社会貢献においても重要な役割を担っています。SPring-8が、今後、より一層優れた成果を創出し、社会へ貢献し続けるために、「SPring-8ユーザー協同体」(SPring-8 Users Community: 以下SPRUC)が2012年4月に創設されました。これは、学術界、産業界の利用者全員で組織されるものであり、SPring-8と連携して、施設や計測技術の先端性や利用システムの利便性の向上に寄与すると共に、科学技術の進歩、新学術、新産業の創成、更には、人材育成や社会の発展に貢献することを目指しています。
 このSPRUCの中心的な活動の一つとして、SPring-8シンポジウム2022を開催します。SPring-8シンポジウムは、様々な分野にわたるユーザーの科学技術的交流の場として、学協会、SPRUCを構成する代表機関、SPring-8施設者(理化学研究所、高輝度光科学研究センター)と共に、2012年以降、毎年開催されてきました。
 SPring-8シンポジウム2022では「SPring-8がつむぐ学術と社会のリンケージ」をテーマとしました。SPring-8の先端分析技術に裏打ちされた基礎研究から新たな社会基盤を構築し、その先に求められる未踏の分析アプローチに応えることが、新しい学問分野の創成に繋がります。この循環が生み出す学術と社会のリンケージ(つながり)を深めるようなSPring-8の利用を議論することにより、SPring-8の将来ビジョンを描くことを期待します。

組織委員長:西堀英治(SPRUC会長、筑波大学)
プログラム委員長:原⽥慈久(SPRUC SPring-8利⽤委員⻑、東京⼤学)
実行委員長:杉本邦久(SPRUC⾏事幹事、近畿⼤学)

各種委員会名簿

ポスター
ポスター(PDFpdf 1.7 MB)  
申込方法

定員:現地参加100-150名程度

参加費:無料

参加申込:決まり次第公開いたします。

プログラム

プログラムは決まり次第公開いたします。

問い合わせ先 SPring-8シンポジウム事務局(公財)高輝度光科学研究センター (JASRI) 利用推進部 辻本
0791-58-2785
0791-58-2786
sp8sympo2022@spring8.or.jp
最終変更日 2022-06-28 13:48