大型放射光施設 SPring-8

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第30回 SPring-8先端利用技術ワークショップ/大阪大学蛋白質研究所セミナー

主題/内容 SPring-8における蛋白質構造生物学研究の現状と将来
開催期間 2018年08月09日 (木) 13時00分から10日 (金) 12時00分まで
開催場所 大阪大学・吹田キャンパス 蛋白質研究所・1階講堂
アクセス

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/access

主催 大阪大学 蛋白質研究所、
公益財団法人 高輝度光科学研究センター
理化学研究所 放射光科学研究センター
形式 研究発表(学会) レクチャー(講演) 普及・啓蒙(研修会)
概要
ポスター
ポスター(PDFpdf119KB)

蛋白質の構造情報は生命理解や創薬研究の基盤としてますます重要性が高まっています。本ワークショップでは、SPring-8を利用したタンパク質構造解析の現状と最新の成果を紹介し、将来について議論を深めることで、当該分野における放射光科学を推進し、今後の利用開拓を行います。奮ってご参加ください。
なお、2日目午後よりSPRUC放射光構造生物学研究会の会合も実施いたします。こちらの方も奮ってご参加ください。

申込方法

参加費無料(懇親会は有料)、事前登録不要

プログラム

2018年8月9日(木曜日:1日目)

  
13:30-13:40   趣旨説明 中川 敦史   (阪大・蛋白研)
13:40-14:00   大阪大学蛋白質研究所ビームラインの現状 山下 栄樹   (阪大・蛋白研)
14:00-14:25   三者複合体を形成して機能する薬剤排出ABC輸送体の構造機能解析 村上 聡   (東工大・生命理工)
14:25-14:50   藍藻における概日周期と温度補償性の分子科学 秋山 修志   (分子研・協奏分子システム)
14:50-15:15   [NiFe]ヒドロゲナーゼの鉄硫黄クラスターによるレドックススイッチ機構 庄村 康人   (茨城大・理工)
15:15-15:30   休憩   
15:30-15:50   台湾ビームラインの現状と成果 吉村 政人   (NSRRC)
15:50-16:10   共用ビームラインの現状報告 熊坂 崇   (JASRI)
16:10-16:35   放射光X線を利用したタンパク質の電荷密度解析 竹田 一旗   (京大・理)
16:35-17:00   多糖を取り込む細菌ABCトランスポーター 丸山 如江・村田 幸作   (摂南大・理工)
  橋本 渉   (京大・農)
17:30-19:30   懇親会   

2018年8月10日(金曜日:2日目)
9:30-9:50   理研ビームラインの現状 山本 雅貴   (理研 RSC)
9:50-10:15   リモート測定のすすめ:石油の微生物脱硫に関与するTdsCの構造解析を例に   日野 智也   (鳥取大・工)
10:15-10:30   休憩     
10:30-10:55   エンドセリン受容体B型の活性型・不活性型の高分解能構造解析   志甫谷 渉   (東大・理)
10:55-11:20   SEC-SAXS法を用いることで解明できた酸素センサータンパク質システムFixL/FixJの全体像とシグナル伝達機構   澤井 仁美   (兵庫県大・理)
11:20-11:45   カルシウムポンプの結晶構造解析の現状   豊島 近   (東大・定量生命)
11:45-12:15   総合討論   奥村 英夫・長谷川 和也・馬場 清喜   (JASRI)
   上野 剛・引間 孝明・河野 能顕   (理研 RSC)
   栗栖 源嗣・高木 賢治・田中 秀明   (阪大・蛋白研)
12:15-12:20   閉会挨拶     
13:30-15:30   [SPRUC放射光構造生物学研究会会合]     

 

オーガナイザー:中川 敦史・山下 栄樹(阪大・蛋白研)・熊坂 崇(JASRI)・山本 雅貴(理研 RSC)

問い合わせ先
中川 敦史 〒565-0871大阪府吹田市山田丘3番2号 大阪大学 蛋白質研究所
Tel: 06-6879-8635 Fax: 06-6879-4313
E-mail: atsushiatprotein.osaka-u.ac.jp
URL: http://www.protein.osaka-u.ac.jp/seminar

最終変更日 2018-07-12 13:41